しゅんたのブログ

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ボケ防止でつけてます♡

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第1次世界大戦で活躍したドイツの軍人、ハンス・フォン・ゼークトは、軍人には4つの類型しかないと言っています。またそれぞれの類型にあった階級・仕事もあるとしています。

● 有能な怠け者
 :前線指揮官に向いている。一つは怠け者であるために部下の力を遺憾なく発揮させるため。
● 有能な働き者
 :これは参謀に向いている。勤勉であるために自ら考え、また実行しようとするので、
  部下を率いるよりは参謀 として司令官を補佐する方がよいから。
● 無能な怠け者
 :総司令官または連絡将校に向いている、もしくは下級兵士。
  理由は自ら考え動こうとしないので参謀や上官の命令どおりに動くためである
● 無能な働き者
 :処刑対象者。
 理由は働き者ではあるが、無能であるために間違いに気づかず進んで実行していこうとし、
 さらなる間違いを引き起こすため。


面白いと思いました。実際のケースに合っているからです。
例えば、これを見て、自分の会社の上司なり部下をこの類型にあてはめようとするとかなりうまくいきます。括りが大きいためでしょうが。

しかし感覚としては無能な働き者が総司令官に向いていると書かれてあり、なるほどそうかと思う所もありますが、実際に部下の話を聞こうとしない無能な怠け者が私の会社は大半です。プライドであったり、権威を試したいと思うからでしょうか。



シアトル・マリナーズのトレーナー森本さんによると、人間がそのポテンシャルを含めて能力を発揮する最大のポイントは「無意識」の力を借りることだそうです。

意識の力が勝ってしまうと良い結果は出ないというのが森本さんの持論です。野球の国際大会WBCの例で言うと選手自身は日の丸を強く意識しすぎて、体のあちこちがカチコチだったそうです。WBCは結局優勝したのですが、もっと普通にやっていれば楽に勝てた試合(例えば中国戦)が多かったと。

ポイントに上げている無意識の力を常に利用するために、森本さんは特に一日の型を作ることを奨励されています。

一日の型を作るというのは、日々の起床時間であったりや食べることであったり通勤経路であったりをパターン化するということ。例えばシーズン中のイチロー選手は驚くほど規則正しい生活をしているそうです。毎日同じ時間に起き、同じモノを食べ(カレーだそうです)、決まった時間に球場に入るそうです。

この一日の型によって本番までに徐々に集中モードに入れるのだと森本さんは言っています。

よくイチロー選手の練習方法を教えて欲しいとメジャーの選手から言われた際は、「毎日同じ事をすることだ」と森本さんは言ってるのだそうですが、やはりメジャーの選手にそんな禅僧のようなことはできないみたいです。確かに日本人のような地味な生活にも耐えうる忍耐力がなければできないやり方です。

毎日同じことばかりやって一日の型を作るのはボケ防止の見地から見てダメだと思っていたのですが、一度イチロータイプでやってみようかなと思います。とりあえず森本さんが薦めている朝シャワーと食事を真似てみます。
国立天文台の渡部潤一教授は、地球以外の惑星にも生命体がいることを断言しています。しかもその生命体は人類よりも高度な知能を保有しているということです。しかもこの説は渡部教授だけというより、世界の科学者の合意に近い論になっているそうです。

我々人類は進化の途中です。まだまだ完全とは思えません。
その証拠に地球は勿論、自分自身についても一桁%しか解明していません。
また我々は核兵器を持っていないと、地球の平和を維持出来ない動物に成り下がっています。

高度な生命体がいるのならば、人類にとって新たな目標になります。

自分たちがいかに愚かかということや生命体の可能性についても触れることが出来、有益なことだらけかと思います。勿論、侵略されるというリスクもあります。案外、宇宙にぽんぽんとロケットを打ち上げていることを、またかとオモシロおかしく思われているかもしれませんし、ムカツかれているかもしれません。