執行猶予中にまた捕まって拘置所にぶちこまれていたジョンテ(パク・シニャン)。

後先を考えない行動もここまでと思ったところに、「あなたには、7歳になる娘がいる。」といって、ソニョン(イェ・ジウォン)という女性が訪ねてきた。

釈放してもらったジョンテは、ソニョンの説得に負けて、その娘ジュン(ソ・シネ)としばらく暮らすことに。

親としての自覚はもちろん身に覚えすらないジョンテは、ジュンをまともに相手にしない。

それでも、施設で育ち寂しさが染みついてしまったようなジュンは健気だった。見ていられないくらい。


シニャンさんとシネちゃんの父娘だもので、裏切るものなんて見当たらない。

でも、これも泣かなかったな。。とうとう涙線まで疲れてしまったらしい。



寝る間を惜しんで。。