1953年のソウル。朝鮮戦争の爪痕、世の中が混乱する中、必死に生きる戦争孤児の少年たち。

頭の回転が速く世渡り上手なテホ(ソン・チャンウィ)と血の気は多いが心の根っこは優しいチョンドゥ(イワン)は、辛い収容所の暮らしから抜け出すため、ある作戦をたてる。

市場に出て何とか生活の糧を見つけた二人は、誰も守ってくれない子供たちを集めて家族のように暮らし始めた。いい加減そうに見えるのに、いつも真実を言ってくれる大人、子供から搾取することに何のためらいもない大人、そんな世の中で子供たちの絆が唯一の救いだった。

ソン・チャンウィくん、メイキングでみるとちょっと大人だけど、映画の中ではちゃんと少年に見えます。

子供たちが寄り添う姿が何だかぐっとくる。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。