ジンモ氏の舞台挨拶に行ってきました!

初ジンモ氏で、さらにこういうイベントで私的に最短距離。顔が小さいとか、スマートだとかいろんな形容詞がありますが、まとめると

「この世のものとは思えない」

こういうフィギュアって作れるよねみたいな。

会場から声をかけたり手を振ってるファンには、うなずきで答える。分かってるよっていう感じかな。

パーフェクトなお姿でした。


2月ロードショーだそうです!公式HPへ→


寝る間を惜しんで。。


そして映画の方は、(多少ネタばれてしまうかもしれません)

元から王妃(ソン・ジヒョ)を迎えている高麗末期の王(チュ・ジンモ)。世継ぎができないことを理由とした元からの圧迫や国内反対勢力の不穏な動きにさらされていた。そんな王に幼いころから仕え、王が心から信頼し寵愛する近衛隊の隊長ホンニム(チョ・インソン)は、王から思いもよらなかった命を受ける。

王妃の懐妊に協力しろ。苦境から脱するため、王、王妃、ホンニムそれぞれが苦渋の決断をする。

その3人に待ち受ける運命。それぞれが心から愛することを知り、それ故の苦しみに動揺する。


人は抗えないものに直面すると立ち尽くす。王への変わりない忠誠と愛情、王妃への想いを抱え込んだホンニム。

王妃にとっては唯一の頼りだった王と、愛を目覚めさせてくれたホンニム。

そして王の二人への激しい嫉妬と、ホンニムを自分の手から離れさせてしまった悲しみ。

純粋な愛と嫉妬、常軌を逸した行動とそれでも変わらない愛情。激しい感情の波が次から次に押し寄せてきて、観ていて苦しくなって悲しくなって(涙)。本当に凄かった。

3人の切ない悲しみに満ちたいろんな表情が、目に焼き付いています。

確かに「18歳未満の方はご覧になれません」な内容ですが、そういう面ではない作品です。

しつこいけど、凄い。


ジンモ氏。「最後の方で王が言う言葉。それが王が言いたかったことなのだと思います。」


シム・ジホくんとイム・ジュファンくんも近衛隊で活躍。ウエストを絞った衣装を着たときのインソンくんがとびきり素敵でした。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。