仲間と敵の境界があいまいな混沌とした都市リベルダーデ。ユダ(アンソニー・ウォン)に育てられた日系ブラジル人キリン(オダジョー)は、ユダの息子として組織の中にいた。ユダに対抗する勢力との争い。キリンもまたその渦に飲み込まれていく。

全編ブラジルロケでアジア系移民の街の画の中で、溶け込んでさらに存在感のあるオダジョー。

決戦のサムライちっくなシーンは唖然。オダジョーのポルトガル語、中国語の感じがいいのか悪いのか、全く分からないんですが、なんとなくOKなのかと。

それを考えると、悲夢の言語なんて何しゃべっていてもいいんじゃないというのも、ありなのかもと思えてきました。


寝る間を惜しんで。。