自分で消化しきれないのを分かっていて、怖いもの観たさで観てしまう。

別れた恋人への想いを断ち切れず、毎夜夢を見るジン(オダギリ・ジョー)は、目覚めたときそのはっきりとした感覚に驚き、夢の中の事故現場へ向かう。ジンの夢の通りに行動してしまうリン(イ・ナヨン)は、現実の世界では二度と会いたくない男の元を繰り返し訪れてしまうことになる。

夢と現実、二人の気持ちが交錯する世界に迷い込んだよう。

これ事態がネタバレなのか判断すらつきませんが、ジンは日本語、他の役者さんは韓国語。言語コニュニケーションの概念をとっぱらって観るべきなのか、それともこの形、違和感自体が必然なのか。

一瞬のスキもない時間が続きます。オダジョーで撮りたかったんだろうなという感じ。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。