ジュエリーデザイナーとして脚光を浴びる尚美(山本未來)。商談で訪れた釜山でお墓参りに行った風の谷。そこで出会った小学校教師スンウ(キム・レウォン)と子供たちに助けられた。

帰国後、忙しく過ごす日々。強気な性格と他人にも容赦しない態度。いつの間にかそんな自分になっていた。

恋人とのスキャンダルが突如報道され、仕事が傾いてしまい、奈良の実家に身を寄せているところに届いた一通のハングルで書かれた手紙。「満開のあの桜の下で待っています。」

何かに引き寄せられるように釜山に向かう尚美。あの時から1年後のあの場所で尚美を待っていたもの。


レウォンくんファンにはちょっとシーンが少なくて物足りない感じがするかも。でも、この映画レウォンくんが出ていたからこそ成立したんじゃないかと思います。レウォンくんの容姿、笑顔とか身長とか体格の厚みとか、何ともいい感じ。こんな人が待って入れるんだったら行くよねみたいな。

尚美→サンミへの移り変わりはどうも性急な感じがするし。


寝る間を惜しんで。。