チュ・ジンモ、倒れそうなくらいかっこいい。ハンナさん(キム・アジュ)の歌もすごくいい!切なくて幸せな気持ちになれて、もう1回見ようかなという映画でした。
切れ者プロデューサー、サンジュ(チュ・ジンモ)が手がける歌手アミ。でも実態は、口パクアーティストで、舞台裏でアミの代わりに歌っているのが、ハンナ。抜群に上手い歌と、誰かに訴えるような声。でも、ハンナさんには、問題があった。169cm、95kg。影の存在として声あてをしている瞬間も、恋するサンジュに見つめられながら歌っていられれば、それだけで幸せ。
でも、サンジュの誕生日パーティーで、サンジュの本音を聞いてしまって。絶望。。絶望の淵からハンナが見出した希望は生まれ変わることだった。姿を消すこと1年、友達すら気付かないほどの変身をとげたハンナは、Jenyとしてサンジュの前に現れた。
変身後のJenyのきれいなんだけど、ちょっとポワっとした善良な表情が可愛い好 あと歌声もね!Mariaも好きだけど、私は"星”☆で落ちました。。
チュ・ジンモさんのカッコよさは、すごかった。あまりいい性格の役ではないのに。コンサート会場のPD席のショットとか好きだったなぁ。