宣言通りお見合いを始めたウノ。でも、散々な結果ばかり。その日も雨の中、嫌な思いをしながらの帰り道、偶然教授に会って車で送ってもらう。「努力しても幸せになれない。」 思わず愚痴をこぼしたウノに教授は問いかける。「ウノさんにとっての幸せのイメージは何ですか。」 ウノがイメージしたのは「明るい笑顔」。その夜、ウノは夢を見た。ドンジンとお腹にいる子と3人で、あの海辺で過ごした日の夢。ドンジンも自分も明るい笑顔だった。泣きながら目を覚ました姉をジホは心配する。ドンジンと会わないと宣言してからの姉の様子がおかしい。

ドンジンもウノの宣言後、ますます独り言が増える。いつものお店に行ってもウノは姿を現さない。ウノの様子が気になって、ジュンピョに聞いてみてもはぐらかされ、一人部屋にいると、ウノに電話をかける練習をしている自分。。

あの日、車で送ってもらった教授からの思わぬ告白を受けるウノ。ウノがきっかけで別居中の妻との離婚を決意したという。ウノは教授とデートしてみることにした。そんな姉の決意にパニクるジホ。ジュンピョが助けてくれないなら自分がと、ドンジンをつれてデート現場に乗り込んだ。ジホとドンジンのぶしつけな質問にも余裕な受け答えの教授。ウノのどこに惹かれたのかというドンジンの問いに、「ウノさんが一人で泳いでいるところを見たんです。ウノさんの孤独を感じました。」 観ていて、教授のこの温かい穏やかさと包容力に救われる気分。。

その夜、電話で呼び出されたウノは、酔いつぶれたドンジンを送る羽目に。複雑な思いでドンジンを見つめる。「ウノ、行かないでくれ。」酔ったドンジンの口から出た言葉。酔っていたからこそ言えた言葉。

ドンジンはジュンピョと気晴らしに中学の同窓会に行ってみた。そこで再開した初恋の相手。

「悲しむことなく子供のころを思い出せるか

 今は失った夢、好奇心、未来への希望

 希望を語らなくなったのはいつからだろう

 明日が待ち遠しくもなく、1年後の変化を期待できなくなったとき

 1日を生きていくのではなく

 耐えるだけになる

 だから大人は恋愛をする

 明日が待ち遠しく、胸をときめかせてくれる

 恋愛とは、大人の未来の希望だ」