テヒョンくんに何だか癒されてしまった作品でした。

トロット専門の事務所の社長が見つけてしまった逸材。ロック歌手を目指していたダルホ(チャ・テヒョン)は、ソウルに出てきたが、社長に上手く丸めこまれて、トロットの世界へ。同じ事務所のソヨン(イ・ソヨン)と仲良くなりたくて、なんだか納得できないけれど、練習を重ねていく。

本人の気持ちに反して、テレビ出演まで決まってしまうが、まだトロットを歌うことが恥ずかしい。ダルホはとっさに覆面をしたまま、ステージに出てしまった。社長は激怒したものの、覆面歌手がバカウケ。。

売れて気分よくもなった。でも、離れてしまったソヨンから言われた言葉も気になる。覆面をし続けていることにも疑問を感じ始めたダルホのとった次の行動は、自分自身を取り戻すことだった。

テヒョンくん、歌上手いのねェ。ラストの新生ダルホのステージなんて、ちょっとかっこよかったし。いつ見ても、テヒョンくんの表情にはほっこりした気持になります。。