「夢をかなえるゾウ」のドラマ化。小栗くんも古田さんも可愛かったですね。原作の印象よりも少しだけ柔らかい感じ。

「他人が与えてくれるものに感謝。世界を楽しめや。心ゆくまで。」 ガネーシャの温かいメッセージ。

ゾウに続き「雨の日も、晴れ男」を読みました。

シュナとワンダーの子供の神様が、どこまでも平凡な男アレックスの人生にいたずら。二人の遊びがアレックスの人生をどんどんめちゃくちゃにしていく。それなのに、なぜかめげることないアレックスの行動やひらめきに、シュナとワンダーは半ば呆れながら引き込まれていく。

大げさなことは何もないけれど、どんな逆境にも前向きな「楽しむ生き方」をサクッと読めます。

雨の日も、晴れ男 (文春文庫 み 35-1)/水野 敬也
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