原作に続き、DVDを観ました。

死神(金城武)が仕事をするときはいつも雨。夜のCDショップの視聴コーナーに集まるミュージックを愛する死神たち。

死神・千葉(金城)の今度のターゲットは、お客様係で毎日お客の苦情に悩まされている藤木一恵(小西真奈美)。一恵を落ち込ませているのは仕事のことだけではなかった。自分の愛する人を次々と失ってきた過去。「私の人生も晴れる時が来るのでしょうか。」そんな彼女の前に現れた千葉にまた会えることを願う一恵。例えそれが死神であっても。

時間軸が進み、仕事をひとつひとつ遂行していく死神。死ぬ人の数だけ、そこに死神がいる。

金城くんの死神がキュート。原作の面白さそのままの映画でした。時間が進んで過去が一直線になっていくプロットって好きです。