さすがに月~金の放送は早くていいですね。

名門クァンヒ大学の胸部外科のレジデントとなったウンソン(チソン)とナム・ヘソク(キム・ミンジョン)。神の手を持ち、患者のためならどんな道でも通ってみせるチェ・ガンヒ科長(チョ・ジェヒョン)のもと、超過酷な病院生活が始まった。大学病院内の権力争いと次々に運ばれてくる問題多き患者たち。

全国トップの成績で怖いもの知らずだったヘソクが、チェ科長や先輩たちの医師としての姿勢から学んで成長していく。その側で唯一の同期として、大好きなパートナーとしてヘソクを助けるウンソン。

施設で育ち、大検を経て医大に進んだ苦労人のウンソン。このルックスにして誠実で温かみがあり、明るく面白く、さらにガッツがある。「どん底を知っている」から、強くなれる。這い上がる自信があるから、どんなピンチにも躊躇なく行動できる。自己の利害なんて少しも頭をよぎらない。すべては患者を助けるため。こんなウンソンなので、ヘソクだけではなく、チェ科長もお偉い先生方も気付けばウンソンにメロメロになってる。

韓国トップの病院として、寝る間もなく次々と難手術をこなしていく医師たち。さすがにこれだけ手術のシーンが続くと、開胸して心臓わしづかみで心マッサージぐらいの映像は平気で見られるようになりました。

とにかくウンソンが可愛くて癒されます。、酔っ払ってヘソクに電話して、歌うから聞いてて。というシーン。思わずここだけは、何度も観てしまいました。