ウノの友達に促され、ミヨンとの関係をはっきりさせようと食事に誘ったドンジン。いつもの優柔不断でなかなか言い出せずにいると、ミヨンの元夫とはち合わせる。強烈な嫌味にただ耐えるミヨンをみかねて、つい助け船を出してしまった。こういう優しさが人を傷つけることがあるのは自分でも分かっている。

少しずつなついてきたウンソルも可愛い。本屋に来たミヨン親子と歩くドンジンの姿をウノが見てしまう。ドンジンとウンソルが手をつなぐ姿。ドンジンとミヨンの関係よりも胸が痛む。落ち込む心を抱えたまま、ジムから帰ろうとするウノをヒョンジュンが待っていた。

こんな日にはヒョンジュンの優しさに頼ってしまおう。ウノはヒョンジュンにチュンチョンに連れて行ってと頼む。あの場所に花束を手向ける。私の人生が変わった場所。交通事故で車に閉じ込められた母の手を握りながら、父が祈っていた場所。自分の人生を変えたもう一つの出来事は死産したことだったとヒョンジュンに話すウノ。「人生の転機になるような出来事は、後になってはっきりと分かるもの。今日がその日だったような気がした。」

翌日、仕事を休んだウノ。父親から呼び出されたと知ったヒョンジュンが飛んでくる。本気なら反対しないという父。ヒョンジュンの母を辛い境遇におきながら、本当に愛していた父と父の言う愛が本物だと思えない息子。本気の愛など分からない。今ウノのことが好きという気持ちだけだ言うヒョンジュン。でも、ウノは「私は本気の愛を知っているから、そんなものでは満足できない。」

うっとりするようなドラマです。。