神器が目覚めるのは、チュシンの王と神器と守り主と、そして心がそろった時。関彌城主チョロから青龍の神器の呪を解いても、神器はまだ目覚めない。チョロは、タムドクを見極めたいとタムドクに着いて行くという。

火山会とキハが支配する国内城では、タムドクへの罠が張り巡らされていた。「国内城に戻る。」 キハが大神官になったことを聞かされたタムドクの決断。神の意志であれば今キハが大神官になれるはずがない。

キハの言葉通り北へ進むホゲ軍は、パソンの家が白虎の神器の守り主だと分かり、タムドクの元から連れ去った。パソンとともに捕えられたタルビは、子供のころホゲの身の回りの世話をしてくれていた人。「こんな方ではなかったのに。」というタルビの言葉に、残忍な言動を繰り返しながらも「何でこんなふうになってしまったんだろう。」と心情を吐露するホゲ。ホゲが汚れていく。キハの心を手にしたいばかりに。。

次回でついにタムドクとキハが再会します。