キハの到着を待ちわびるホゲの前に現れたキハ様。「お願いがあります。神器を手にいれ、高句麗を。。」 「お願いなどしなくても、あなたはただ欲しいと言いさえすればいいのです。」 利用されることも受け入れた上でのこの崇拝ぶり。。ホゲが哀れに見えてきます。

タムドクの軍勢は、開彌城を攻め、ついに怪物ともいわれる城主チョロを引っ張り出したがスジニが捕えられてしまう。青龍の神器の呪。仮面を外したチョロの姿にスジニは息をのむ。そしてタムドクは単身開彌城に現れた。「百済で征服した10の城を明け渡すつもりだから、スジニを返せ。」 「そなたの女なのか。」

タムドクがチョロに近づくと、タムドクの弓が光を放ち始めた。青龍の神器を守るために父の手によって胸に神器を突き刺されたチョロ。その封印を解けるのはチュシンの王のみ。タムドクの手に青龍の神器が輝く。

呪いが解けたら、するっと素顔が現れるのかと思っていました。。しかも最後は自分で剥がしてましたね。。