キハはタムドクとの決別を決心してしまったよう。大神官の座を手に入れた。

4つの城を次々と陥落し、快進撃を続けるタムドク軍だったが、ホゲ軍はタムドクの命令を拒否。一転して窮地に陥る。関彌城を攻めるか撤退か。兵士に犠牲を強いるのを恐れ、タムドクは撤退を決めた。

息子がタムドクの盾となって死んだフッケは、タムドクが怯んでいるのを見過ごせない。自らがタムドクに足を踏み出させるため、チュムチ軍と関彌城に向かう。「命を捨てに行く彼らを見捨てることはできない。」タムドクは、新たな戦略を持って走り出す。

騎乗のタムドク(ローアングル)って最近のエンディングのおきまりですが、画になりますね。しびれる。