ソクヒョンにもらったダブルバーガーをお友達にあげたくて、学校に来てしまったボム。子供の偏見。石を投げつけられたボムをかばってソクヒョン母が怪我をした。保険所でギソがソクヒョン母を手当てし、そこへヨンシンが謝りに来た。ギソが止める中、覚悟してソクヒョン母に会ったヨンシン。いつものように黙って罵倒を受け続けているヨンシンにギソは我慢できずヨンシンを連れ出した。

ソクヒョン母の前で誤解されたくないというヨンシンの気持ちが伝わって、ギソは怒る。「もうお節介はやめだ。お前が死にそうでも手助けしない。」

大雨の中、ヨンシンが家にたどり着くと、ボムがいない。遊びに行ってしまったボムとお友達が防空壕に落ちてしまったという。二人を何とか助け出したヨンシンが保健所に運ばれた。オ先生からの電話で駆けつけたギソ。ボムが待合室でうずくまってる。「守護天使が助けにきた。もう大丈夫。」

ギソが治療するものの、輸血用の血液がない。手術できる設備がない。雨の中、家を回ってソクヒョンをつかまえて、何とか輸血はできたが、それでも出血が止まらない。呆然と座り込んでしまうギソ。携帯を取り出して父親に助けを求める。ギソ父のアドバイスで何とか処置を終えた。父親に言えた「ありがとう」という言葉。

「医者に出来ることはここまで。後は神の領域。」 ギソは教会へ向かった。手を合わせ祈り続ける。

ひねくれていたギソがストレートに感情を出せるようになって、行動でも示せるようになっている。ボムとヨンシンへの愛情も、もう本物。