ホゲが集めた4万の軍勢が神器を求めて百済を攻めるという。ホゲの軍勢とはいえ民を犠牲にできない。タムドクは戦略を練る。

ヨン家でキハの姿を見たスジニは悩んでいた。キハはどういう女なのか、タムドクを想いどう告げていいのか分からない。「どうしてももう一度会って話したい。今でも想っているから、考えると会いたくて仕方ないから、キハの話はするな。」 スジニの心も複雑。

キハは自分の中に芽生えたものを感じながら、この先どう生きるべきか、タムドクに会って確かめようと王宮に向かう。そこで見たものは、タムドクがスジニに見せた笑顔。何かが変わっていくのを感じたのか。キハはそのまま王宮を後にする。

進軍中のホゲの元に届いた知らせ。キハが守り神として、ホゲの軍に合流するという。

タムドクは王として仕事中は、前髪上げるのね。。キハのあの表情みたら、そんなことどうでもいいのですが。心を開くのは自分の前だけだと思っていたはず。あの空気、たまらなく切なかった。