ヨンシンが寝ている間に、病気のことをネットで調べて、ママに手紙を書いて、ミスターリーのチョコパイを1個だけ貰って。ママにお別れのキスをしたいけどできない。あせる

ボムが乗り込んだ船に逃げるように島を離れるソクヒョンがいた。ボムを見つけて呼び止めても、触らないでと言うボム。あせる「同じ病気だから大丈夫だよ。」少しほっとしたボム。ソクヒョンは、ソウルの遊園地に行きたそうだったボムを連れて行く。でも、人ごみの中で、人にぶつからないように一生懸命なボム。ボムには魔法の黄色いコートが必要。「これを着ていれば大丈夫。」

ボムの置手紙を見て、慌てて家を飛び出したヨンシンは、ギソと一緒に探し始めるが、風邪で高熱を出している。パニックになって取り乱すヨンシンに、「しっかししろ。ボムのオンマ。」「取り乱さないと約束できるなら、ボム探しの運転手をしてやる。」  島を出てボムの写真を持って、探し回る二人。ソクヒョンがヨンシンにかけた携帯は、ミスターリーが切ってしまっていた。

熱で動けなくなってしまったヨンシンをギソが寝かしつけたところに、ソクヒョンからの電話。ギソはソウルへ向かう。ソクヒョンの部屋からボムを連れて行こうとするギソに、「お前はヨンシンとボムの何なんだ?」

「お前こそボムの何なんだ?言えるなら、ボムをここに置いていく。」 

自分の目の前で、パパに似てるってママが言うのと笑うボムを見て、苦しくなってしまったソクヒョン。自分の娘なら、しかもこんなに可愛い子が辛い状況なのに、黙ってるのか。そんなヤツに渡せないっていうことですよ。。ギソは正しい。