イム・スジョンさんのための映画のよう。

幼い頃母親を亡くしたシウン(イム・スジョン)の側にいつもいてくれた将軍。反対する父親を押し切って、騎手の試験を受け、大好きな馬といつも暮らせるはずだった。

嵐の夜に将軍が生んだ雷との別れ、騎手の世界の妬みや裏切り。シウンと馬の温かい関係を育てられる場所ではなかった。そんなシウンを認める調教師ユン(ユ・オソン)が、再会したシウンと雷をレースの世界に連れ戻した。雷は走るために生まれた馬だから。そして、雷はシウンのために走る。

シウンと雷が心を通わせるのとは反対に、心無い人間の愚かなこと。。

ユ・オソンさんのアウトローな感じも良かった。