タムドクの即位を阻止する企み。ファチョン会とヨン・ガリョは、他の部族長の息子を拉致し、王に疑いを向けさせる。初めて、自分がチュシンの星の下に生まれたと聞かされたタムドクは、動揺しながらも事態を収集しようと動く。

王の命を受けタムドクを守る騎馬隊と、ヨン・ガリョの企みを知らせてくれたキハとともに、部族長の息子を救いに向かったが、そこで突きつけられた現実は、騎馬隊による謀反。チュシンの下に生まれた王は一人でいい。そこに現れたホゲも、タムドクが消えることを望んだ。必死でかばうキハは、タムドクを何とか逃すことに。

「自分は何が出来るのか」 タムドクの孤独は窮まり、危険も迫る。