30過ぎの大学講師デウ(パク・ヨンウ)。女性と付き合ったことがないうえ、上手く会話すらできず、カウンセリングをうけてしまう程。。そんなデウが恋をした。ぎこちないデウのアプローチを楽しむように受け入れるミナ(チェ・ガンヒ)。でも、相手が悪かった。。

初恋は実らないもの。デウも精一杯妥協した。「人さえ殺してなければ」から「一人だけなら」まで。でも。。

別れた恋人を思い出すのは、歌だったり、食べ物だったり、一緒に行った場所が普通。でも、デウにミナを思い出させるのは、「山で埋められた死体が発見されるニュース」。このままシニカルに終わってよかったのに。