ジョンハンが去って師匠との白鳥の舞の稽古の日々となったミョンウォルだったが、踊りが自然と止まってしまう。頭によぎる疑問を解くため、 ムミョンを連れて白鳥を見に出かけた。飽きるほど白鳥の動きを眺め、ミョンウォルが得た答えは、師匠の踊りは間違っている。

自分だけが受け継ぎ舞うことが出来るはずの舞を、正面から否定されたペクムは、失意の中にも最後にミョンウォルに踊りの完成を助けて欲しいと懇願するが、ミョンウォルは拒否する。ついに師匠を倒すときがきたのか。。






ミョンウォルを手に入れる方法があると言っていたケス大監。手柄を立てて王に望みを願い出るという手だった。私財を投じて鉱脈を見つけた功績として、官妓を妾にする。この執着心が。。うざい。

宴を開いてミョンウォルを招いてみれば、ミョンウォルは着飾るどころか、自害すると。。何とか平静を装った大監が詩の対決を挑むも、ミョンウォルの圧勝。顔をつぶすのも程ほどにしないとというところで、ぺクスが無謀にも大監にたて突いた。これは自殺行為だ。。