済州島に初めて来たボクシルとスンヒ。ソウルのことは、後回しにしてとりあえず満喫。スンヒの腕の中で眠りたいなんて、ボクシルが可愛くて仕方ないよね。。

でも、スンヒの知りあいと偶然会って、あの新聞記事のことを噂されているのが聞こえてきてしまう。「何で私はキム・ポクシルじゃなくて、ヘリムなんだろう。監督に申し訳ない。」あせる

「お互いに申し訳ないと思うのは止めよう。」二人の約束。

ヘリム母を説得するつもりでソウルに戻ったけれど、ポクシルとして生きればいいとポクシルは放り出されてしまう。

ジョンフンもスンヒに嫌味たっぷりで、助けてくれるどころじゃない(この男むかっ)。映画の中止、ヘリム母の入院と試練が続く。。