少し古めでしたが、3本観ました。ほのぼのというか、淡々というか。こういう普通な感じのものもけっこういいかも。

映画 別れの6階段 (1995年)

精神科医キョンミン(ペ・ヨンジュン)の病院に運ばれてきたジュニョン(チョン・ドヨン)。婚約者を交通事故で亡くしたキョンミンと友達に恋人を捕られたジュニョンが、思い出を振り切るために始めた6つのステップ。お互いの恋愛を離すことで癒されていく二人にとって、知りすぎてしまった過去をが重荷になっていく。。

ヨン様が精神科医似合うなぁということと、ヨン様のこの10数年の変貌ぶりに比べ、チョン・ドヨンさんが変わってないことが驚き。。



映画 彼が駅で降りた (2000年)

借金取りの仕事のために漁村にやって来たミノ(ウォンビン)と子分?(ヤン・ドングン)。施設で育った二人は、チンピラぐらいにしかなれないと思いながら暮らしてきた。駅で出会ったチョンイン(パク・ウネ)に連れられて行った漁港でミノは父親と再会することになる。

ウォンビンが珍しく脂っこい感じ。。しかもヤン・ドングンさんと2歳しか違わないのかぁ~。




映画 愛したあとに (2000年)

図書館で働くヒソ(パク・チニ)が、本の返却を催促するためにかけた一本の電話。その女性ジョンウォンに頼まれて連絡したジュンギ(パク・ヨンハ)を見守ることになる。不思議な関係が続くヒソとジョンウォン。別れたジュンギを心配するジョンウォンの視線が次第にヒソに移っていく。

1年後のジュンギの現実って必要だったのでしょうか。ヨンハ君の笑顔が悪魔に見えた。。まぁ人の気持ちなんてこんなものなのかもしれません。


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