ジョンウ。ユリンのためだったらどこまでも優しくなるのね。。「あげられるものは全部あげたから、自由になれた。幸せにしてあげたい。」ゴンチャンとも仲直り。「絶対手を離すなよ。もし離したら俺が追いかけてユリンをつかまえる。」ゴンチャンはユリンを先に済州島に行かせて、ハナを探すことにした。

一方、セヒョンは二人の幸せそうな姿が許せなくて、ユリン父から買い取ったハナの情報を、ハラボジに教えてしまう。苦しそうなハラボジ。嘘をついた二人への怒り。でもそれ以上に愛情を注いだユリンをどうしたらいいのか分からない。あせるハナと会っても全然嬉しそうじゃないし。気になるのはユリンのこと。

ユリンが出発する日、ハラボジはユリンを呼んだ。「私を救ってくれたのはお前だと分かっている。でも、ユリン、ゴンチャンとは一緒になれない。お前のことを本当に大切にしていた。」あせる泣きながら何度も謝り続けるユリン。ハラボジの言うとおり、遠くへ行くこと、二度を現れないことを約束する。「最後にもう一度ゴンチャンに会わせてください。」あせる

ユリンを空港に送るゴンチャン。笑顔で別れるために必死で我慢するユリン。でも、ユリンの行き先は仁川国際空港。オフィスに戻っても何か不安なゴンチャン。ハラボジから口止めされていた秘書が「仁川にいるはず。」

「お願いだ。行かないでくれ。」あせる

ハラボジの前で膝をついて泣き崩れるゴンチャン。あせるゴンチャン、そんなふうに泣かないで。

「あきらめなさい。私は自信がなかった。これまでと同じようにあの子を愛せるか。」あせる倒れてしまうハラボジ。


2年後。ジョンウはゴンチャンと一緒に働いている。降る雪を見る二人の思いは同じ。

「ユリン、どこに隠れてるんだ?」

「誕生日おめでとう。」

ユリンは、ガイドでソウルにいるみたい。やっぱりそうでないとね。

今回も泣き過ぎて、ぐったり。。あせる