セヒョンとジョンウにばっちり目撃される中、ゴンチャンとユリンは会場から逃げ出した。「逃げるしか選択肢ないだろ。」言い訳はユリンまかせですか。。涙の告白だったのに、あっという間にいつもの子供の喧嘩。逃亡といえば、空港。そこで逃亡ごっこをして。。二人はひとまず家に戻ることにした。「公表できなくてごめん。でも離さない。」ユリンはゴンチャンのことを心から信じてるから大丈夫。その時、セヒョンとのことで記者が集まっているという連絡が。「何を見ても、何を聞いても勘違いするなよ。」

ジョンウ母がユリンを認める条件は戸籍に入れること。ハラボジは当然そうするつもりだけど、ゴンチャンは言い訳も思いつかないまま反対するしかない。遺産か?と激怒するハラボジ。今までハラボジに逆らったことなんてなかったゴンチャン。ユリンは心配して呼び出す。「辛いから止めるなんて言わないから、何もしてあげられない分、どんな時も笑わせてあげる。」ユリンの歌音譜可愛すぎです。。

ユリンをアメリカに連れて行こうとするジョンウをユリンはきっぱり突き放す。。それでも側にいてあげるジョンウ。セヒョンがゴンチャン家にやってきて、「辛い時間になるな。一緒にいてやるよ。」セヒョンにののしられ、泣き顔のユリン。「今の全部が木っ端微塵に砕け散るんだ。俺はお前を守りたい。これが本当の気持ちだとしたら信じてくれるか?」あせる

ユリン父が日本でゴンチャン家の孫探しの情報を手に入れてややこしいことになってきた。相手がユリン父だとは知らずに、日本に情報を確かめに行く。「本物のユリンが生きている。」ゴンチャン喜んじゃってますが、いいのか?ユリンが泣いてるのに。「今、嘘の世界を見てた。スノードーム。幸せそうだからずっと大切にしたい。」あせる

ユリンは嘘の世界を守るために、ジョンウとアメリカに行くことにする。「代わりに言ってあげようか?」一度は自分で言わないとと思ったユリンだったけど、やっぱりダメだった。泣きながらジョンスに電話するユリン。あせる「言えそうにないから、代わりに言って。」あせるユリンのそんな姿に、ジョンウももう耐えられない。「ユリン、幸せになれ。」あせるきっとユリンもジョンウに感謝する日が来るはず。エレベータを降りるジョンウとすれ違いにゴンチャンが帰ってきた。

「俺のせいで辛い思いをさせたか?」「嘘をついて罰せられているだけ。嘘をつくのはもう止めましょう。」あせる

「ハナが生きているんだ。止められるよ。」はぁ~。首の皮一枚つながった。でも、ユリン父の話が本当だったらだし、さらにお金に吸い寄せられてソウルにやってきたユリン父は、交渉相手を間違えてセヒョンに情報渡したみただし。。握りつぶしてたよね。封筒。。