チューリップ赤 9話

ジョンウがユンスと映画に行くのに、こっそりゴンチャンを呼んだ。3人で並んで観ていても、ユリンのことが気になって仕方がない二人。セヒョンに呼び出されてゴンチャンが帰ってしまった後、ジョンウとユリンは食事に出かけた。ユリンって本当に詐欺師になれるかも?嘘をつくときは本当だと思って言い張ればいい。青トウガラシをぼりぼり食べながら、「これ本当は辛いと思います?知らない方がいいこともあるんですよ。好きな気持ちも好きじゃないって言い張ればいいの。」

病院で飛行機に乗っても大丈夫と言われたハラボジが、今から日本に行こうと言い出した。ユリンの必死の努力にもかかわらず、搭乗口は目の前。これしかないっとユリンはまさかの階段落ち。めでたく入院の運びとなりました。。慌てたゴンチャン。「何でこんな危ないこと。」いつも通り笑顔なユリンを見て、切なくなってしまうのです。。

そして、また一難。。今度は済州島に行こうという話。これはゴンチャンが自分が出張のついでにユリンを連れて行くと強引に押し切って、二人での旅行が決まった。ゴンチャンとの旅行、久しぶりに済州島に帰れることを素直に喜ぶユリン。

当日、空港で待つユリンにゴンチャンからの電話。「都合が悪くなった。」セヒョンとのことが報道されることになり、インタビューを受けるゴンチャン。

空港で肩を落とすユリンのもとへ向かったのは、こういう時のいつものジョンウ。ユリンもいい加減気付いてあげればいいのに。。

ユリンは、がっかりが怒りに変わり、酔っ払って暴れています。あの弟君に教えてもらって迎えにくるゴンチャン。「当たるんなら俺にぶつかってこい。」勢いで殴りかかるユリンを抱える形になって、ハプニングキス。。



チューリップ赤 10話

酔っ払っているとはいえ、恥ずかしくて気絶したふりをするしかないユリン。ゴンチャンも家まで連れて帰るしかない。。意外と冷静だったゴンチャン、「わざとだとは思ってないから。」 風邪気味なユリンを心配して、前にユリンが作ってくれた玉子酒をつくろうと奮闘。ウイスキーで作って大丈夫なのか?

「これだったんだ。」セヒョンの恋人報道を見て、切なそうなユリンの隣にたジョンウ。はぁーと温めた手のひらでユリンの耳を包んであげて、「心まで凍らせるなよ。」 これでも気付かないか?ユリン。

「愛する人が隣にいて、私の気持ちになんて気付くはずがない。」そんなことジョンウに言ってしまって、ジョンウの気持ちにも気付く訳ないって言ってるようなものなんだけど。。可哀そうなジョンウ、こんなに待ってるのに。

ゴンチャンとセヒョンの報道でユリンのことが騒がれる危険が出て、ハラボジがユリンを公表すると決めた。そうなる前に何としてもユリンを逃がさないと。ゴンチャンはユリンが日本に行く準備をしながらも、言い出すのが辛い。話があると言って食事に出かけても、雪が降ってきて「誕生日だから」言い出せない。

偶然、セヒョンがユリン父の境遇を耳にしてしまった。「そんな素性の怪しい子なんて。」秘密にしておけとゴンチャンに言われたはずなのに、結局ハラボジにバラしてしまう。偽者だということまでは知らずに、ユリンの境遇に心から同情したハラボジが養父のところには返さないと言い出した。

日本で本物のユリンを探していた秘書からユリンが亡くなったとの知らせが。。出て行くことを覚悟していたユリンにゴンチャンが言った言葉。「一生、従妹として側にいてくれないか。」 ゴンチャンの手にはユリンがあげたコインが握られている。嘘をつくときに上手く言えるおまじない。従妹のままじゃ嫌だっていうことだし。。ありがちなユリンは本物の孫だったっていう展開にならないんだったら、血縁関係ないんだし、従妹じゃない方がいいよね。。