チューリップ赤 7話

酔っ払ってつぶれたユリンを心配して来たジョンウ。ゴンチャンが好きと大泣きするユリンに、「他の男のために泣くのか。。」ゴンチャンが迎えにくるようにしてあげる。

びっくりして飛んできたゴンチャンの前で完璧な酔っ払い姿ガーン。。友達の家に送り届けたものの、友達弟と二人きりにするのが心配で帰れない。

ゴンチャン家を出る決意をしたのに、ゴンチャンが風邪を引いたと聞くと、家に戻ってしまうユリン。「もう風邪は治った?」ゴンチャンに家を出ることを話そうと食事に誘った。

待ち合わせのレストランに現れたゴンチャンはセヒョンと一緒(邪魔な女だ。むかっ)。帰りの車の中でようやく二人になれた時、雪が降り出した。雪の結晶 誕生日プレゼントを渡したくて、いつ雪が降るのかずっと気になって仕方がなかったゴンチャン。すっごく喜んだユリンだったけど、「もう嘘をつきたくないから、出て行こうと思う。」

別荘をあげるからと引き止めるゴンチャン。さすがというか、本当に行かせたくないからなのか。。

セヒョンの本性って、こんな感じ。ユリンをゴンチャンの側から引き離そうと、ユリンにプレッシャーをかける。ゴンチャンの迷惑になると言われれば、出て行くしかない。ユリンはゴンチャンを再び呼び出した。

ユリンが出て行こうとしていることをセヒョンから聞かされたゴンチャンは、待ち合わせの場所に迎えない。ユリンがいたずらした携帯の写真を見ながら、「行かせるべき。でも、自分は行かせたくない。」

ようやく会ったとき、「行きたいなら、行け。」





チューリップ赤 8話

出て行く話をハラボジにしようと思っていたら、叔母さんたちの恋愛騒動勃発。思わず橋渡しをしてしまったユリンは、言い出せなくなってしまった。

セヒョンとドンチャンの半ば公認な姿を見て、心が痛いユリン。お仕事として割り切る。大好きなハラボジや叔母さんたちにも恩返しをしたかった。

ユリンがピンチのときは、いつもジョンスの姿が。楽しんでるようで、気持ちを隠してけっこう辛そうなジョンス。

ハラボジがユリンをずっと側におくために考え付いたのが、ジョンスとユリンをくっつけること。(私的にはこっちでもいいんだけど) ユリンにおしゃれをさせてジョンスに会わせようと仕組む。複雑なゴンチャン。ユリンが遅く帰ってくるのもダメ、かわいい格好をしてデートなんて絶対ダメ。過保護な父親みたいな行動になってるけれど、単なるやきもちですから。

ハラボジの作戦は空回り。ゴンチャンとユリンが二人きりになってしまって、ハラボジをがっかりさせないようにと、出かける二人。ユリンが何度もしかけるいたずらに、いちいち引っかかるゴンチャン。こういう意外な一面がかわいい。ゴンチャン自身も自分の気持ちが動いていることに気付き始めた。