泣いたあせるあせる

幸せすぎてボラの笑顔に見惚れ、ボラが生まれて初めて作ってくれたご飯に感動し、幸せが逃げてしまわないかと不安になったというドック。ボラの辛そうな顔に気付かない。

ゴヌに病状を聞いたボラは、ドックには告げられない。「せっかくつかんだ幸せをオッパから奪いたくない。死にたくないから、ゴヌさん助けて。」あせる

一人別れる覚悟をしたとき、取り組んできた数学の問題をついに解いたドックは、一つだけ叶えて欲しい願いをボラに話す。「いつか結婚して欲しい。」 昔に戻ったように、急に態度をかえるボラ。強く引き止めるドックを振り切って、ボラは病院に向かった。

病院でボラを向かえたゴヌ。ボラ父も病室に駆けつけた。「お父さんが助けるから、何も心配いらない。」あせる

ベットの上で考え込むボラのポケベルに、ドックからのメッセージが。ドックのボラの名前を呼び続ける声を聞いたら、「オッパを一人にするんじゃなかった。何も言わずにくるんじゃなかった。」あせるドックに会いに行こうとしたのに、ボラの病状はそれを許さなかった。

病院に駆けつけてきたドック。集中治療室の前で止められてしまう。。