え~。長くなります。。

とうとう最終回でした。観ていて心臓が痛かったあせるあせる 終っちゃったぁと思うと悲しい。。


ユル母が最後に出したカードは、ソン尚宮に偽証させてシン君を犯人に仕立てることだった。ついにシン君が召喚される日、チェギョンも宮中を出ることになった。

「誰よりもシン君が皇太子にふさわしいから、戻ってきてがんばって」と言うチェギョンに、

シン君は、「自分が出会った人の中で一番輝いていた」

チェギョンは、「シン君は出会った人の中で一番孤独な人。シン君の温かくて正直で純粋な目をずっと覚えていたい。」あせる


 「出会いは空に花を咲かせ

  別れは水面に花を散らす

  春の日差しは夢のごとく

  流れる水は千里先」


チェギョンに会いに来たユル君。「来世でシンより先に出会ったら僕を見てくれる?」 この子まだこんなこと言ってますが、チェギョンは優しく諭してあげる。「もう大人だから大人らしい考え方をしなくちゃ。」

シン君も親の代の因縁を決着した方がいいと、ユルに皇帝とユル母の手紙を渡し、真実を明かす。


シン君がチェギョンと言葉を交わす間もなく、召喚される車に乗ってしまった。後を泣きながら追いかけるチェギョン。あせるきっとまた会えるよと思いつつも、やっぱり二人を離れさせちゃうのがかわいそう。

太皇太后にお別れの挨拶に来たチェギョンは、大泣きしてしまう。あせるあせる

「さみしいです。離れたくない。」 「きっと私が何とかしますからね。」と言って、チェギョンを抱きしめる太皇太后。

シン母もチェギョンにこれまで優しくできなかったことを謝る。

「こんな別れは辛いが、心の清いそなたが理解してくれると信じている」 チェギョンに出会って、宮中に入って自分を見失っていたことに気付かされたというシン母。


シンの召喚とチェギョンの旅立ちを見送ったユル君は、誰かが終らせなくてはと真実を公表するという。

ユル君が放火事件は自分が仕組んだことだと会見すると、事態収拾が不可能になったことをようやく悟ったユル母は自ら事故を起こしてしまうが、死にきれなかった。。ユル君に謝った母。今度は本当に楽になれるかな。


シン君の疑いは晴れ、宮中に戻った。様々な事態を引き起こしたのは、全て自分の責任だといって皇帝は皇位を退くことを決めた。シン君を信じて守れなかったことを謝り、この父子もようやく心が通じ合った。

「この試練を乗り越えれば、大きな天になる」 ひとまわり成長したシン君。結局、皇位は姉に譲りチェギョンに会いにマカオに現れた。

マカオで生き生きと暮らしているように見えるチェギョン。皇太子でも無くなった自分に気持ちがあるかと不安がるシン君の背中を太皇太后が押してあげる。「自分を信じよ。勇者だけが美人を得る。」

「本当の結婚をしよう。生涯を共に過ごしたい人にプロポーズしてるんだ。」指輪

「少し考えさせて」というチェギョン。(何考えるのォ~と思ったけど)ここはhappy ending でしたね。


二人で仲良く暮らすところまで観たかったけれど、このラストは難しかったでしょう。

シン君、チェギョンに出会えてよかったね音譜というのが、観終わった感想です。シン君の家族もチェギョンに出会って、幸せになれたんじゃないなかな。

観終わった勢いでまたDVD買っちゃいそうだけど、ここは冷静に。でも、カットされてたところとかあったみたいだし、また観たいし。。

はじめ4人のキャストを見た時、知らなかったのもあって、若者過ぎると顔が覚えられんぐらいな感じだったのに、特にシン君(チュ・ジフンくん)が素敵でした。キラキラ 次回作はオム・テウン氏と共演(「魔王」)が決まっているそうで、楽しみです!!


残った写真を大放出ということで。。↓