ラスト2話は1話ずつ放送ですか。。1話でお腹いっぱいだけど、最終回まで観てしまいたかった。

ユル母の最期の策略は、シン君に放火の罪を着せること。状況証拠で容疑者にされてしまうシン君。

一人で泣くシン君の姿を見たチェギョンは、自分が愛する人を残して逃げようとしたことを後悔する。。

「側にいたら、お前の翼を折ってしまうかも。」 

平気だから側にいろって言って欲しいと言うチェギョンに、ついにシン君は、

「側にいろ。どこにもいくな。独りにするな。」あせる

久しぶりに仲直りした二人。状況はますます悪くなったけれど、二人でいれば心穏やかだった。

そんな二人を見つめるユル君。母親がシン君に罠をしかけたことにも気付き、それでもチェギョンへの気持ちは諦められない。

大皇太后がユル君を慰めるために語った詩。

  「私はあなたの瞳から涙がこぼれるのを見た

   確かに人生は時に辛いこともある

   だが、私は泣くのも悪くないと思う」


チェギョンの廃妃、シン君の廃位、さらに皇室廃止論まで発展しそうな状況に、皇帝はチェギョンを海外へ行かすことを告げる。

反対するシン君は、チェギョンに「この先どんなことがあっても、僕の言うことを聞け。何を言われても僕の許可なく苦しむな。」と言う。

やっと仲直りしたと思ったら、引き裂かれちゃうのか。。でも、この逆境が二人の気持ちを近づけていた。

シン君が始めて口にした本音。「顔が見たくて、見ないと息が詰まりそうで。。」 (よく言えましたクラッカー

チェギョンも思わず、「もう一度!」って言いたくなるよね。


皇帝からチェギョンが海外へ行くことが、今の皇室の苦境を打開する唯一の手立てだと言われたチェギョンは、宮中を出る決意をする。

離れないって言っただろ?というシン君に「皇室とシン君のため。家族を守りたい。皇室は私の家族だから。」

シン君大泣き。あせる


シン君に私の生きてきた世界を見せてあげたかった。最後かもしれないからと、チェギョンはシン君を街に連れ出す。

バスに乗って、ゲームして。皇太子にはない平凡な時間を味合わせてあげたい。なんだか、こういう何気ないシーンでホロっときてしまう。。あせる

入宮して辛いこともあったけど、シン君に出会えたから。と言うチェギョンと、皇太子だからこそ、チェギョンに会えたと言うシン君。


いよいよ、あと1話です。。