テミンの企みが明らかになっていく。信頼していたテミンに裏切られても、復讐することにためらうヒョヌ。「君が嫌がることをこれからする。」とウンスに話すヒョヌが辛そう。。

テミンは、もう後戻りできなくなっていた。会社をヒョヌに奪い返され、ボロボロになった時、どうしても欲しかったのはウンスだけ。「自分の醜い復讐のために愛する人を傷つけてしまった」号泣するテミン。やっぱりテミンを救えるのはウンスだけだった。これで、楽になれたね。。

車椅子が必要になってしまったウンスは、ヒョヌの前から姿を消す。「羽ばたこうとしている人の足かせになりたくない。」

1年後、ウンスを探し続けるヒョヌが展覧会の会場で目にしたものは、「夢見る林」の絵。「必ず帰ってくると信じてる。」と言っていたヒョヌ。よかったね♪


このドラマ、ストーリーはある意味こてこてでしたが、チソンくん、リュ・スヨン氏、ユジンちゃん、イ・ボヨンさんがみんなとっても良かったので、満足でした。

特に、チソンくんの王子様っぷり&さわやかさ流れ星に脱帽。リュ・スヨン氏は、すごく怖い顔だったり、時々見せる弱い一面だったり、悪役だったのに決して嫌いになれなかった。今度は、とびきり優しい役のスヨン氏を見てみたい。ユジンちゃんは、たくましい悲劇のヒロインっていうキャラ。可愛かったし、何よりもチソンくんに見つめられてる時点で羨ましい。そして、イ・ボヨンさん、きれいだった。ミスコリアなのね。納得。

とにかく、チソンくん見たいならこれですね。


lastdance