ジョンヨンの抗がん剤治療が始まる。ジョンヨンとそれぞれの人々。そして、ジョンヨンとヨンド、ギョンスとジュノ、幼い子供たち、義理母と義理姉と向き合うそれぞれの思い。。辛くなってきました。

がんで長男を亡くした義理母は、ジョンヨンに自分より先に逝かないでと約束させるあせるどんなに辛い病気かよく分かっているから。義理姉も辛さを知り尽くしている。残された者の辛さも。あせるそんな義理姉もヨンド母から再婚を薦められ涙するあせる自分の家はここだと思ってるのに。シネとマル。幼すぎるマルはただ不安なだけだけど、シネはいろんなこと分かってるのでは。ジョンヨンは6歳の子供が成長してどんなことを覚えているのか知りたい。シネがどんな思い出を、どんな母を覚えていてくれるのか。。あせる具合が悪く部屋に鍵をかけてこもってしまうジョンヨン。不安なシネとマルは、母を呼び続ける。「鍵をかけてもいいから、私が呼んだら返事だけはして!」あせるあせる母も子も本当に辛い。ヨンドは、ヨンドなりに努力してるのかもしれない。でもジョンヨンはヨンドに子供たちを任せきれない思いなんじゃないかな。子供たちに買い物や家事を教えるのと同じように、ヨンドにも自分がいなくてもできるように練習させたい。

ギョンスもせつなかった。懲りない父親。やさしいジュノだけど、男として見れない。自分がジュノにふさわしくないという思い。あせるそんな時、ジュノに気付かされたヨンドへの気持ち。今まで誰にも抱いたことのなかった気持ち。「こいつのことを誰よりも考えているのは俺だ!」ジュノはヨンドに言い放つ。うん。確かに。誰よりもギョンスのことを考えてるのはキミだ。ギョンス自身よりも。ジュノの思いも届いて欲しい。

みんなの思いが届いて欲しい。あせるあせる

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