流行に乗る | 軽井沢PAO&G

軽井沢PAO&G

ピヨコ夫婦の愛車はPAO&G350d。週末は軽井沢の別荘で草むしりと枯葉掃除の日々、たまに甘いモノを求めてお出掛け。最近は薪割りもしてます。薪ストーブはネスターマーティンC43。

庭で花火を観て、キッチンですき焼きを食べ…そんな楽しい土曜の夜も更け、そろそろ就寝という頃ピヨコさんに異変が現れた。食後に風邪薬を飲んでいたものの、また熱が上がったのか気怠くなった…と言ってるうちに身体が震え始めた。


真顔 こうなったらヤバい、急げ急げ!


いつもの納戸部屋でダブルベッドは看病しにくいのでゲスト用の部屋に移動。枕に大きな保冷剤、額には濡れタオルとミニ保冷剤、首にも濡れタオルを巻いた。頬に手を当てると焼けるように熱い。解熱剤を飲ませたいが風邪薬との併用は御法度だ。


深夜2時過ぎ、風邪薬を飲んでから6時間が過ぎたところでバファリンを飲ませる。身体はまだ焼けるように熱い。何回も保冷剤やタオルを替えて朝を迎えた。また6時間経った8時過ぎに再びバファリンを飲ませる。


日曜、9時に起きてスープと食パンを食べる。お腹は壊していない。熱は少しだけ下がったように感じるが、まだまだ高熱。休日診療を調べると11/24の担当は軽井沢病院で午前の受付は11時まで。急いで身支度して向かう。


お世話になりました


10時半、初めての軽井沢病院。

受付で検温すると36.8℃ 真顔 下がってる!

首筋を触ってみると冷んやりしていた。バファリンが今頃効いてきたようだ。

血圧を測ると101/65 真顔 低い!


救急処置室で症状を伝えるとコロナとインフルエンザの両方検査する事になった。

自動ドアの向こう、風除け室で検査する


検査結果はインフルエンザA型の陽性。イナビルを処方されたが調剤薬局も休日は当番制で、今日はマツモトキヨシ。見知った場所の薬局で助かった。

さらにモカソフトで心身を癒す


処方されたイナビルは吸引タイプ。ついでに今後の事を考えて体温計も購入。処方を待つ間に軽井沢病院で同様の検査を受けていたご婦人が入って来た。インフルエンザが流行っているのだろうか。そう言えば先月末、別荘のご近所様も到着直後に発症し別荘で養生したと言っていた。自宅では独り暮らしだが、ここでは子供の頃から別荘管理をしてくれている婆やのような人が毎日看病に来てくれて助かったようだ。ピヨコさんはたぶん職場の後輩からもらった。


うちの別荘は完全冬仕様。自宅より暖かく過ごせるので暫く軽井沢で養生しようと決めた夜、ピヨコ父からSOSの電話が入った。金曜に開催されるシャンソンのグループコンサートで使うプログラムを修正して欲しいと言うのだ。それは軽井沢へ向かう前すでに印刷所へ入稿済み。ところがリハーサルしたら歌う曲順の変更が出ただけでなく、依頼原稿にもミスが複数あった事が判明。当日に司会者がサラッと訂正する範囲を超えているので追加料金は払うから何とかしてくれ〜、と。


真顔 そんなの知るかいっ! ←ピヨコ妻、心の叫び


データ修正できるのはPhotoshopの入った自宅PCのみ。火曜の夜までに帰らねば!そんな事を考えながら就寝する頃、ピヨコ妻の気管支炎がひどくなってきた。今月ずっと長患いだったが今夜は特にひどい。


月曜の朝、ピヨコ妻37.6℃ 真顔

夜からゲホゲホで寝られなかった。たぶんインフルエンザに罹った模様。朝食を摂って測り直すと37℃まで落ちた。そこでピヨコさんは決断した。

「本格的に熱が上がる前に帰ろう!」

ピヨコ妻が運転出来なくなる前に帰ろうという事らしい。バファリンを飲んで36.6℃まで下がった。


真顔 ピヨコとピヨコ父め、後で覚えてろ!


一難去ってまた一難。


12時の時報が鳴ったところで別荘出立。

とにかく鶴ヶ島までピヨコ妻が運転。給油したあとはピヨコさんに交代してもらった。一足先にピークを過ぎたピヨコさんはほぼ平熱。ピヨコ妻は頭が痛くなり熱も上がった気がするので再びバファリンを飲んだ。


このまま走れば地元病院の受付時間まで間に合うので発熱外来を予約。

こちらも風除け室で検査を受ける


16時に病院到着。体温37.8℃、上がってた。発熱から時間がそれほど経っていないので判定不能だったがインフルエンザの疑い濃厚との判断で薬を処方してもらえた。


帰宅後は薬を飲んで1時間泥のように寝た。そのおかげか少し楽になった気がするのでデータ修正して印刷所に入稿。とにかくこれを日付が変わるまでにやらねば頑張った甲斐がない。ミッション完了した後に熱を測ったら38℃を突破。


真顔 今はひたすら寝てます。


あぁ、ノートPC買おうかな。