軽井沢PAO&G

軽井沢PAO&G

ピヨコ夫婦の愛車はPAO&G350d。週末は軽井沢の別荘で草むしりと枯葉掃除の日々、たまに甘いモノを求めてお出掛け。最近は薪割りもしてます。薪ストーブはネスターマーティンC43。

わずかだけど持ち帰った戦利品を公開。




甘楽の「こまつや」レモンケーキの姉妹品、アーモンドケーキも気になって購入。



芳ばしいアーモンドの香り、懐かしいアーモンドポッキーのまさにソレ!固まったチョコそしてバタークリームにふんわりココアスポンジ、これは喜久屋(横浜元町)のチョコレートケーキを彷彿とさせる美味しさではないか。日持ちは7日で税込250円。断面を撮るためにカットしたけれど、結局いつものように半分コで残りは再び冷蔵庫へ。どれだけ半分コ好きなんだ、ピヨコが過ぎるぞ。



「こまつや」を出たあと甘楽スマートICから高速に乗った。その甘楽PAでナス大袋とトウモロコシを購入。



上手に下から上手に大中小10本詰めて300円。甘楽PA(上り)では真夏になるとナスやキュウリの大袋が販売されるのでナス好きにはたまりませぬ。下り線を通る頃には営業終了しているので販売しているかは不明。



ナス7本がフライパンの限界。ふふふニコニコこれで素麺を食べるのだ。茄子素麺は香川県や金沢市の郷土料理らしいがホンモノを食べたことはない。いつぞやの夏、素麺を食べるときに冷蔵庫に残っていたナスの田舎煮と煮汁を添えてみたら美味しかった。今では素麺のためにもナスを煮るようになったが郷土料理のソレとは全く違う味付けかも知れない。この夏もナス目当に甘楽PAへ立ち寄るつもりだ。





初めて見た赤い大和ルージュ。甘くてちょっと高い白トウモロコシをよく見かけるけれど、これは何と1本当たり250円!変なところで大冒険した。

赤いのは粒の表面と芯だけ

縦割りも何か異様


薄皮の一部だけが赤く、中身は黄色。そのせいで縦割りしたら異様な感じになった。肝心の味は…甘からず、瑞々しからず、旨からず。ダチョウ倶楽部的表現がピッタリ。例えて言うなら主食として黙々と食べるアンデスのトウモロコシかな。ところが品種の説明では強い甘みとモチモチ食感。。。単にハズレを引いたのか?


真顔 一緒に買った黄トウモロコシ1本100円の甘いこと