ある看護師のつぶやき -2ページ目

老人医療費って

昨日は夜勤の後、友人と車でお出かけ。30過ぎて夜勤後に出かける事がさらに苦痛を増しています・・・

年には勝てないや

年と言えば、日本は超高齢化社会に向かっています。

病院も同様で70代なんて若い方で80代90代の人もたくさん入院しています。

私が最近思うのは80,90過ぎた人にどうして莫大なお金をかけて医療を施す必要があるのだろうか??

健診も必要ないと思う。たとえば90歳の人に胃カメラして胃癌を見つけたところで手術して何年生きるか??という話でしょう?

手術を機会に痴呆(今は認知症というのですが)が進んだり、環境の変化に耐えられず暴れて、結局抑制されてしまったりと。

でも家族は病気が分かると手術を希望するんですね~99%。

医者の説明が悪いのと今の医療制度に問題があるんです。

どんなにたくさんの医療費を使っても老人(70以上かな?)は8万か9万くらいなんでよね。保健の効かない個室代などは別だけど。

あと数年すれば寿命を迎えるだろう人に何百万もかけて治療してどうするの?

そのしわ寄せが今の子供達にくるのに。

長生きを良いことと捉えすぎなんだと思う。

そりゃ100歳で元気に過ごしている人はいいけど、進化した医療のために死ぬべき人が生かされてるというのが問題ですよね。

政治家もきれいごとばかり言わないこういうこと考えて欲しいですね!!

ゴールデンウイーク

私達、ナースにはゴールデンウイークはない!!

今年は最大9連休というではないか!!

まあそりゃ世の中GWのない仕事の人は他にも五万といるだろうから・・・仕方ないのだが。

GWよりももっと悲惨を感じるのはお正月。

除夜の鐘を病院で聞くほどわびしくなるものない・・・。

正月ぐらい家族と過ごせないのかな~因果な仕事である。


話は変わるが、昨日は新人ナースについて話したが、

4月は医者も新しくくる。

20代のころはかっこいい医者との恋愛を夢見たこともあったが(残念なことにかっこいい医者なんて皆無!)

30も過ぎると、そんなことよりも医者を矯正することの方が大事になってくる。

新しくきた医者は5年目くらいの医者なのだが、体は小さいくせに態度は異様にでかい!!

お前は何者~この時代に看護師をしもべと勘違いしている奴である。

こんな医者は自分で開業して自分で看護師を雇えばいいのだ!!

まあ今は看護師引く手あまたの状態なので・・・そんなところで働く奴はいないだろうが。

おいおいこの医者については語っていきたいと思う


では今日はこのへんで


お久しぶりです

長い間書いてませんでした。まあでも、誰も見てないからいいか~なんて思ってます。

4月ということで新人ナースが病棟にも配属されました。

2人きたのですが、一人は経験者、もう一人は全くの新人。

でもこの新人、まったく使えそうにありません。

まあ何がって技術的なことは致し方ない、しかし、態度がなんとも新人ぽくない。

悪気はないのだろうが・・・点滴を入れるとき「見学させてください」というのはいい!!

しかし、血管をさがしている先輩に向かって「ここ、ダメなんですか~」はナイだろう!!!


と言っても私が直接言われたわけでなく、指導にあたっている5年目のナースの話なんだけど・・・

私に言うものなら鉄拳が飛ぶけどね!


とこんな感じで未だにぶつぶつと言いながらナ-スしています・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

悲しいできごと

今日はとっても悲しいことがありました。

友人の一人が本当に急に突然の心臓発作で亡くなりました。

なんでー!!

まだ31歳の若さで。

突然の出来事に、何ともいえない虚脱感に襲われています。

人間の命ってはかないな~

看護師仲間

今日は、看護師仲間の友人と夕食を食べに行きました。

彼女とは5年前くらい前まで同じ病棟に配属され、そのとき以来の友人です。

話すことはやはりどの世界も同じ。師長がいかに仕事を出来ないか、つまり上司の悪口(事実なんだけどね)である。

今は別々の病院で働いている彼女なんだけど、ここの師長がまたひどい!!

毎日、本当にな~んにもしないそうだ。

ナースコールひとつ取るわけでなく、師長の部屋にこもりきりなんだそうだ。

ふつうは1日1回は患者のところに行き、状態把握するものだけど、それもしない。

だから、どんな重症患者がいるかも知らないそうだ。

たまに、ナースコール対応しても、点滴ひとつまともに交換できないから

患者からも「師長はろくなことしない」と言われる始末・・・・。

なのに師長になれたのはなぜか??

それは、上に取り入ることはとっても上手だから!!研修などには惜しまず行く人なのだ。

しかし、それが世に活かされることは無い・・・。

夜勤の度に・・・

看護師に夜勤はつきもの。

10年前は感じなかった疲労が最近富みに感じる三十路の私。

それに夜勤手当ってすごーく安いの。一回に1500円~2000円くらい。

しかも、患者は看護師は夜勤で寝てると思っている人もいる!とんでもない!!

夜中でも最低2時間ごとに巡回は行かないといけないし、それにあなた達のナースコールの嵐で寝むれるわけがないじゃない!

「かんごふさ~ん、眠れません」(昼寝てるからだろ!私が代わりに寝ようか?)

夜勤を一回するごとに一日寿命が縮まるのであった・・・。

そして・・・今日も眠い目をこすっていってきま~す

近頃の病院では・・・

このごろCSっていうのがはやりですよね。CSって何かって?顧客満足のことなんですが。

そのあおりで、最近は患者様って言わないといけないんですよー。

患者はお客様だからだって!

まあ、そういうと病院も経営的なことを考えないとつぶれちゃうから、そうなんだけど。

でも、何か間違ってる。

いい医療は患者様という言葉から生まれるものなのだろうか?

それに、マスコミが患者の権利意識ばかり強調するので変な患者様が増殖中である

多くの病院は、基準看護という方式で看護しているのに病院は看護師はな~んでもしてくれると思っている患者さまが多い。

「完全看護でしょ」と言われる。

「ちょっと嫁がなかなかこないんだけど・・・電話してくれない?」(あんたの秘書じゃないんだよ!!)

「お箸ないんだけどー」(ここは食堂じゃないいんだよ。箸くらい持ってきてよ)

まあ言い出すときりが無いんだけど・・・。

心の中では悪態つきながら、しかし微妙な笑顔で今日も患者さまのために走り回る・・・。


はじめまして

今日から、今流行のブログをはじめました。

毎日、更新できるように頑張りたいです。

私は看護師になって12年。最初は夢や希望をもって仕事をはじめたけれど・・・今ははやく辞めたいというのが本音。でも、養ってくれる人もいず、仕方なく働いています。宝くじ当たんないかなあ~


看護師の仕事ってホントにつまらない。

医者の指示された点滴を患者に打って、失敗するとベテランの人に代わってと言われ・・・(わしゃーベテランじゃ!あんたの血管をもっと鍛えろ!!)と心の中で叫びつつ、顔では笑顔で「ごめんなさいね。じゃあちょっと代わってもらいますね」とその辺にいたペーペーの医者に頼む。


肉に埋もれた血管でしかも老人、一回で入るわけも無く案の定、ペーペーの医者も失敗!

医者「○○さん、ごめんね。この血管は難しいねー」

患者「いいですよー。私の血管ってみんな入らないんです。すみません」

(なんだと~さっきの言い方と、まるで違うじゃないか~。どうせ私は3年目の医者よりも格下ですよ!!)

とこんな事は日常茶飯事なのである。

もう少し、勉強して医者になればよかったと本当につくづく思う毎日である。