【中古】 ジャン・バルネ博士の植物・芳香療法 / ジャン バルネ / フレグランスジャーナル社..

¥13,384

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アロマ検定2級以上を受けた方にはおなじみジャン・バルネ先生。

またもミーハー気分から読んでみました。


一応概略。

フランスの軍医さんで

アロマの薬理作用の研究・医療に用いることに貢献された方です。


裏表紙に写真があるんだけど

ドクターワトソンみたい(^^♪

渋くて可愛さもある紳士です。



原題は「AROMATHERAPIE」

そのまんまやん。。

そして邦題には、ジャンバルネ博士の~と自身の名前入りになりました。


ジャンさんは1920年生まれ1995年没。

この本は1964年に書かれました。



内容はというと

医学的専門用語とかの

難しいことはなるべく書かない、と初めにあったのですが

前半はカタカナの人名が

アガサクリスティのミステリー並みに羅列されてます。

目がすべる。。。


知らない名前ばっかりの中に

パオロ・ロベスティとか知った名前を見つけるとほっとするのだ。



アロマ検定のテキストにある通り、

植物療法を科学的に説明しています。

古代から伝統的に行われていた療法は

ちゃんと科学的に説明がつく、と。


でもわからないことはわからないと

きちんと書いてます。


セロリ煎剤の足湯が凍傷に効くのは

何故かわからないそうです(今はどうなんだろ?)



いわゆるメディカルアロマの基礎となっている内容なので

内服のレシピが出てきます。

・・・なので真似しちゃいかんです。



でもガーリックに関しては

ほとんどガーリックトーストのレシピみたいな記述もあった(笑)


芳香ワインの作り方まであり

さっすがフランスやなーというカンジ。


知らない精油もちょいちょい出てきました。

んでやはり医学的な話が多かったかな。



もうちょっと色々勉強してから

再度読みたいと思います。


あくまでアロマの歴史・過程を知るための

参考の本として読むのがいいのかと思います。





しっかし読みごたえあったわー