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世の中色々なことを成しとげる人。

世界に目を向けなくても会社でのチームや学校でクラスメイト達と何か取り組む奴。

俺はノーベル賞っていうのはひとりの人が全てを作ったロマンチックな幻想のもとになりってると感じる。

簡単にわかりやすく説明すると

森の中でねずみを捕まえたワシがねずみを作ったのではないのと同じように最後のパスをしてきてシュートしてきた人が目立つ人が革新者、つまりinnovatorなのはみんなわかってると思う。

そうなんやけど、確かにそうねんけど、

俺は実際には

その回りでコーディネートしてきた人達がより評価されるべきだと感じる。

そういう世の中が大事やないと思わへんか。

俺は大阪⇔京都と今動いているが、特に京都を散策していると何代も続いてる老舗の人達と交流することができる。

実際手を動かして繊細で細やかな日本の洗練された職人とかを見てるとそう思う。

外国ではジョブズ氏が有名やな。

俺も昔、仕事上プログラミングをやっていて家にダム端を設置して24時間会社の夜間バッチが正常に動いているか確認し、エラーが出ればポケベルがなり外出していても家に戻ってダム端からエラーを治し、会社から帰っても家から遠い場所に行けなくてしんどい経験をしたことがある。

昔話は好きではないので、さておき

そういうことで今でも最前線でプログラムをやってるいる奴と交流がある。

彼は言う。

「ジョブズは実際一行もプログラムを書いてないからね。」

つまり、ジョブズは一行もプログラムを書いてないのに偉いみたいなことがマインドセットされている。

俺はiPhoneには詳しくないし、このブログも思いつきで書いてるし、今もうる覚えで書きつづっているので間違っていたら申し訳ない。

携帯の丈夫なゴリラガラス。

このゴリラガラスを発明したのは彼ではないもんな。

ただジョブズは、そのガラスについても6ヶ月以内にこれだけのロットを作ってくれみたいな無茶な交渉力や営業力の人は評価されるべきだと思う。

学生時代にウォズニアックがいたからこそアップルコンピュータをつくることができたからな。

まあ、俺が言いたいのは自分の足元を掘り下げて、何かのオタクになれ(笑)

オタクは別に冗談で言ってるわけではない、何か新しいものを見たときそれが何かわからないからという意味だ。

簡単にいうなら学生さんならホームワーク、足元の宿題を地道ちゃんとやる。

サラリーマンなら・・・

それと色んな人と出会いコミュニケーションをしてネットワークを広げ、何か新しいものを発見しそれに目を向け気づいてほいい。

というような、ダブルエンジンみたいなことやって

自分を磨いてほしい。

またな!