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neroの気分変調症と日常

昔は禁煙についてちょろっと書いたりしてたけど、気分変調症、パニック障害やら持ってるのでこれからはそれも絡めた日常でもつらつらと。

昨日に引き続き「気分変調症」について。

ざっくりとした症状のようなものを書きましたが、まだまだありました。

 

■緊張感


朝起きて家を出た瞬間から夜家に帰るまで絶えず緊張感があります。
ベッドに入って横になってもたまに力が入っているのがわかりますし、ずっと肩に力が入っている状態なのか肩こりもひどいですね。
軽い鬱というのがベースなので、なんとなくのイメージでどちらかというと力が入らなくてくたっとしているような感じかもしれませんが、私の場合は昨日書いた倦怠感と背中合わせの緊張感というものがあります。

 



■決定するのが苦手


特に自分に大事なことでなくても、何かしら決めるというのが苦手です。
本当は自由に自分で決めて、好きなことを好きなだけやりたいと思う反面、自分がどうしたいのかがわからなくなるということが多々あります。



 

■自分ルールに縛られる
これはある種の強迫神経症かもしれませんが、散々自由に好き勝手やりたいと思いつつ、自分で作った意味もないルールのようなものに縛られて身動きが取れなくなっている感覚が強いです。言語化するのが難しい…。。

■認知の歪み


考え方が極端にネガティブだったり自分に不都合な方向になってしまうことが多く、基本的に人を信用できなくなり、あまり本音を出さなくなります。天の邪鬼として処理されます。
また、親しい人に対しては特に疑り深くなります。一緒にいる人はたまったもんじゃないですね。
ごめんなさい。という気持ちがなくもないですが、なかなか自分の中できっとこうだ!となってしまうと急に視野が狭くなって他の考えに切り替えることが難しいのです。

 



■自己犠牲精神と完璧主義


別に自分がやらなくてもいいことでも、誰もやりたがらない場合は引き受けます。
そしていいことをしたとはちっとも思っていません。もちろん気持ちよくもないし、どうでもいいやという思いが強い反面、最後までちゃんとやらないと、と無駄にこだわってやります。結果的に異常な疲労感に襲われます。。



 

■悪い事をしてもなくても罪悪感が…


これは本当にどうにかしてほしいのですが、特に自分に非がなかったり、悪いこともした覚えもない時でも正体不明な罪悪感につきまとわれています。何ですか、どこかの宗教の人は生まれながらになんとやら…ですか?

世界は自分を中心に回っていると思える人間になりたいです。笑



 

とまぁいろいろ書いてみましたが、気分変調症とは関係ないものもあるかもしれませんね。
ただ、昨日も書いた通り、もとの性格なのか気分変調症故なのかというはもうよくわからなくなっています。
今度はもう少し日常について書こうかな。