東京芸術劇場で
野田秀樹のMIWAを見てきた
美輪明宏の半生を描いた作品
主人公MIWAを演じるのは宮沢りえと古田新太
りえが美輪さんの外面を、古田は”毒”の部分を
天女のような外面に、男の冷静な部分表現
時に反目しながらも、試行錯誤しながら
うまく共存する所を探して一つの身体を共有
その積み重ねの結果が「今現在の美輪さん」至る?
美輪さんがどんなに美青年だったか
昔の写真を拝見したが
現在の方が美少年は多いと思う
しかし、時代背景が貧しい時代
彫の深いあの、お顔立ちは
目立っていたのかも・・
主演の宮沢りえは美輪さんを演じると
聞いて え、美輪さんですか?と
びっくりしたそうだが
野田氏が「出来る」と言えば信じてどんな役でも
やるといっていました
物凄く信頼されているんですね
舞台は
普通の男より美しかったその外見ゆえ
悩み傷つきの ドラマティックな人生が
繰り広げられる
りえさんの舞台は何度か見てます
40歳になられても美貌はおとろえず
分かってはおりましたがスタイルの良さ
手足の長さは日本人離れ綺麗なお顔立ち
を、上手席の1番前で目の当たりにしました
ボーイッシュでカッコイイ~
なんせ美青年を演じている訳で
ビジュアルは合っている
どちらの性も選べなかった
マルヤマシンゴ
私のお目当ての瑛太
ミワの恋人役ですね
台詞を叫ぶわけでもなく
だけど良く通った声
自然な感じが良かった
赤木圭一郎なんだろう
「赤絃繋一郎」
瑛太の主役をはった芝居を早く見てみたい
瑛太の主役をはった芝居を早く見てみたい
シンゴが小さいときに名前を正確に言えなかったので
安藤牛乳と憶えてしまい安藤牛乳と呼ぶ
現在の美輪さんを彷彿
安藤牛乳が死に
シンゴは
一人でも生きて行くと決心
鏡の前でブルーのアイシャドーをぬり
黄色い髪のかつらにド派手な衣装
をまといステージに立って歌う
そこが何と美輪さんの歌での口パク
で ガック

迫力のある美輪さんの声ではなく
仮に下手でも生の声で
熱唱してほしかった










