ロックの休日
某日、某所で
素敵な方を拝見する事が出来ました
出で立ちは
ミンク?のフワフワな、グレー毛皮のベスト
裾にプリーツの入った真っ白のブラウス
ハワイアンキルト柄を連想する細見のパンツ
薄茶のスウェード10cm位のピンヒール
お顔が小さく手足も長く
一般人ではとても着こなせない
美しい人を見た幸せなひと時の翌日

青年館での北翔海莉主演の
オペラッタ メリー・ウィドウを観劇
今年、宝塚の観劇において
一番のものでした

ロックの休日

ロックの休日

往年の作品の繰り返しに
もう十分ですと
意気消沈していたところだった
(来年も続くそうだが・・・)

が、この作品で救われたぁ~ビックリマーク


この作品はオペラですから
世界中何度も上演されていて
普遍的で深く考えなくても
楽しめる有名なオペレッタ
だから出演者の技量が
左右されるところです

宝塚版
メリー・ウィドウは・・・

みっちゃんの実力が十分発揮され
音譜女・女・女・・は最高スキ
その統率力のおかげで月組メンバーが
生き生き伸びやかに演じ
細かいことは、抜きにして
月組生がこんなに弾け爆発した姿を
初めて見た
演出力もさることながら
上に立つ人が違うとこんなにも変われる
のかと目の当たりにし感動もの
(ダンスが凄い、あんなに足あげて!)
舞台の楽しさ演技者と客席が一体になり
盛り上がり
お義理で拍手することなく
心から拍手を送る
これぞ、タカラズカ!ラブラブ

みっちゃんが月のトップだったら
下級生が鍛えあげられ
やる気度がupし
向上出来る環境が
出来上がり最強な組になるのになぁ~
なんて思ってしまう




ダニロが酔ったシーン
みっちゃんがアドリブで
部下のニエグシュのメガネをかけ客席を見
「可愛子ちゃんが沢山あちらにも風と共に去りぬの
宙組の可愛子ちゃんも大勢 南北戦争で・・・」
とか話しているうち台詞が飛んだ様子
が 流石に酔った感じで持っていき
可笑しくやり過ごす力量


古巣の宙組メンバー見守られ
カチャも宙組だったし
嬉しかったのでしょう

前の日に風共のスカーレットを演じた
海くん筆頭に蓮見さん、澄輝さやと後若手メンバーが
沢山ご覧になってました










ロックの休日
宙組 風と共に去りぬ
その日、本公演~新人公演
たて続きで観てきた

映画風共はTVで何度か見ていて
ビビアン・リーの美しさ
クラーク・ゲーブルのカッコ良さを
記憶してます
宝塚版は?

最後のラストシーン
バトラーが出て行くところ
あれれ??

「君は子供なんだよ・・」

女性が喜ぶかとはてなマークごちゃごちゃ説明しすぎ

もうその時バトラーは
自分勝手なスカーレットを
見限っていて
追いすがるスカーレット
「私はどうすればいいの?」に
対し
「Frankly,my dear,I don’t give a damn(オレの知ったことか)」
とキッパリビックリマーク

残されたスカーレット
泣き崩れるのだけど
生来の強さが頭をもたげて、
「そうよ、タラに帰りましょう。帰ってから、レットを取り戻す方法を考えましょう」

Tomorrow is another day.


そう終わってほしかったな~

一幕の最後明日になれば~音譜ではなく
二度と飢えに泣きません!
(大根を掘ってかじるシーンは戦争の悲惨さをものがたり・・)
原作では生き残るがテーマです

な、訳ですが
凰稀かなめ もうカッコいいいから
何でも良いですけどね~ラブラブ

新人公演
りく君
もう新公 最後なんですって
早いねー
かなめさんを彷彿させる風貌
本役から学ぶのでしょうから
そうなるのは当たり前?
歌が幾分ましになったかな
新人公演だからの細かい
アクシデントがありつつの
(そこが面白い)
スカーレットを扮した子
本役より良いんじゃな~い
やっぱりガタイが大きいのは
違和感がある
あいちゃんは綺麗だった
申し訳ないけど
これも本役より
良いと感じた


最後のりく君の挨拶の時
携帯が鳴って
一瞬苦笑いのりく君でありました
マナーは守ろう!






ロックの休日

<2013年11月18日 東京ドーム セットリスト>

1. 「Eight Days A Week」 (ザ・ビートルズ)


2. 「Save Us」 (新作『NEW』収録)

3. 「All My Loving」(ザ・ビートルズ)

4. 「Listen To What The Man Said」 (ウイングス)

5. 「Let Me Roll It」(ウイングス)

6. 「Paperback Writer」 (ザ・ビートルズ)

7. 「My Valentine」 (ソロ)

8. 「Nineteen Hundred And Eighty-Five」 (ウイングス)

9. 「The Long And Winding Road」 (ザ・ビートルズ)

10. 「Maybe I'm Amazed」 (ソロ)

11. 「I've Just Seen A Face」 (ザ・ビートルズ)

12. 「We Can Work It Out」 (ザ・ビートルズ)

13. 「Another Day」 (ソロ)

14. 「And I Love Her」 (ザ・ビートルズ)

15. 「Blackbird」 (ザ・ビートルズ)

16. 「Here Today」 (ソロ)

17. 「NEW」 (新作『NEW』収録)

18. 「Queenie Eye」 (新作『NEW』収録)

19. 「Lady Madonna」 (ザ・ビートルズ)

20. 「All Together Now」 (ザ・ビートルズ)

21. 「Lovely Rita」 (ザ・ビートルズ)

22. 「Everybody Out There」 (新作『NEW』収録)

23. 「Eleanor Rigby」 (ザ・ビートルズ)

24. 「Being For The Benefit Of Mr. Kite!」 (ザ・ビートルズ)

25. 「Something」 (ザ・ビートルズ)

26. 「Ob-La-Di, Ob-La-Da」 (ザ・ビートルズ)

27. 「Band On The Run」 (ウイングス)

28. 「Back In The U.S.S.R.」 (ザ・ビートルズ)

29. 「Let It Be」 (ザ・ビートルズ)

30. 「Live And Let Die」 (ウイングス)

31. 「Hey Jude」 (ザ・ビートルズ)

32. 「Day Tripper」 (ザ・ビートルズ)

33. 「Hi, Hi, Hi」 (ウイングス)

34. 「Get Back」 (ザ・ビートルズ)

35. 「Yesterday」 (ザ・ビートルズ)

36. 「Helter Skelter」 (ザ・ビートルズ)

37. 「Golden Slumbers」~「Carry That Weight」~「The End」 (ザ・ビートルズ)




定刻位には始まり

10㎝くらいのポールを発見!!

エイト・デイズ・ア・ウィークから~始まり 


「コンバンハ!トーキョウーただいま!!今晩も日本語頑張ります

でも英語の方が得意です」

と挨拶!




もう泣けましたね

感動もんです



ロックの休日






71歳と思えない位のパワーでした

たっぷりの3時間位?

16500円は高くなかった