何故?その様な困った行動を取るのか
を
カウセリングの獣医さんにお聞きして
宿題として3週間の様子を記録する
それと並行して
パピー教室で飼主と共に学ぶ
という運びになりました
犬の問題行動とは
犬自身に問題や責任があるわけでなく・・
私たち人間側から見て不都合である
というだけの話
から始まり・・
パートナー(飼犬の事、ここではそう犬の事を言う)を
人間社会に取り込んだ責任として
この社会での生き方を教えてあげる必要があります
しつけやトレーニングはその為のツールであり
コミュニケーションの手段なのです
1回めは飼主だけ講義
「犬が犬であることを尊重」
犬≠人間
犬≠オオカミ
とても勘違いしていたのは
服従させリーダーシップをとる
という方法はすでに人間社会に共存して長い時が
立っているので
今はそういう考えは主流じゃないそうだ
腹ばいにさせお腹ナゼナゼは、たいして犬にとって
それ程、気持ちの良いものでないらしい
何故ならお腹は犬にとって急所だから
飼主にお腹を見せ気持ち良さそうにしてるのは
飼主に気を許していると言う事
そして
科学的な行動原理に基づく
「パートナに負担をかけない」方法として
きっかけ→行動→結果
行動そのものだけでなく
その前後の組み合わせと一緒に考えることが大切
都合の良い結果
自分の行動の結果良いことが起こる
オスワリする→おやつがもらえる→オスワリが増える
自分の行動の結果 嫌なこと がなくなる
自分の行動の結果 嫌なこと がなくなる
吠える→嫌いな人がいなくなる→吠えるが増える
都合の悪い結果
嫌なことが起こる
吠える→大きな音で驚かす→吠えが減る
良い事がなくなる
飛びつく→飼主がいなくなる→飛びつきが減る
と、ふまえ
良い事がを考えトレーニングしていく方法
犬は罰の意味(人間側の意図)を理解してないそうです
嫌な思いをするから、恐いから、罰の対象となる行動をやめるだけ
罪悪感を感じることもないし、反省することもない
それどころか、罰を与える人を避けたり怖がったり
するようになる可能性があります
先生の話に
フムフム・・納得
大雑把に言えば
褒め育て
という感じでしょうか
まず
良い子だね~!と褒め
おやつ
食べ物は行動のあとに「報酬」
として取り出す
(食いじのはってる家の子には有効・・)
してほしい行動を覚えるまでは毎回あげる
行動を覚えたら回数を不規則にする
そう!犬にとって分かりやすいんだね
美味しいご褒美と褒め殺しが・・
確かにトイレの躾を
憶えさすためにおやつ「報酬」を
するたびに与えてるのと同時に褒めことば
良い子だね~!で
マスターしました
今は・・
良い事が出来ると
やったよ!見てお母さん
って、ドヤ顔
になる家の子ですが・・
ステージ1:【事始め】アイコンタクト、オスワリ、フセ
を学習中
ステージ2:【ライフマナー】
ステージ3:【お散歩レッスン】
と進んでいきます








