昨日は蘭寿とむ
ラストの日でしたね

劇場ではなくライブでの観劇でしたが
男役蘭寿とむを見れてとても良かった

やはり感動する場面は
長い年月で築きあげられた
男役芸の「黒燕尾」のダンス

蘭寿が極めたその凛々しい姿に
グッとくる物があります

蘭寿の「フォウッ!」
何とも言えない
気迫
こめられた感情が
伝わりました

こんな伝統的な
スタイルは
他では見れないものです


それにしてもこれからの花組は
どうなるのでしょうか?

あくまでも私感ですが
相変わらずの明日海りお
不器用なんだよね
ほんとう~に

リズム感はやはり
先天的なものなのか
どうも 無さそう??
同期の望海風斗と比べると
一目瞭然である

今回の芝居の様な
大きい娘がいるひげの役なんて
到底、無理過ぎる!

歌も好き嫌いが有ると思うが
鼻にかかった歌い方はミュージカルには
適さないのではないか?

ビジュアルは良いのだし
もう少し時間が有ったなら磨かれると思うけど

トップになられた殆どの方は
激務、重圧なのか
痩せてしまわれる

そんなトップの重圧をかすには
なんか可哀そうでもある
 
とは言え
トップは決まっている訳だし

明日海りおには
その大変な重圧に負けぬよう
望海に支えてもらい
何とか、頑張り花組を率いて貰いたい


でも・・
ファニーな顔の裏側には
結構 骨太の精神があるのかも
期待してます




蘭寿さん退団の日も
もう少しですね
ファンの方は
本当にホント哀しいですよね

私も祐飛さん退団の時の怒涛の日々を
思い出します
もう最後だから目に焼き付けておこうと
追いかけ回った日
それで思い切り痩せて嬉しいやら悲しいやら・・

宙組時代の蘭寿さん~しか知りませんが
やはり、キレのあるダンスは
惚れ惚れしますすし

とも角観ておかなくてはと
🎫を購入してました
でも、その前の祐飛さんの観劇で
また、風邪を貰っちゃって体調悪く
パスしようとベットに入っておりましたが
やっぱり、とむさんの生宝塚観劇は最後だから
見に行こうとガッバと起き
芝居の方は もうスカステでの情報、ネットやらで
お腹いっぱいでしたのでパス
レビューだけ観劇

やはりとむさんのキザリを観ておいて良かった

公演終了時
誰かが ゆうひさんが観劇してたと
え~!
ホント~ぉビックリマーク
ツィッターでも情報が・・

やはり
呼ばれてたんだね~(勝手な解釈・・)
お姿は拝見できませんでしたが
祐飛さんとトムさんの舞台を共有でき
嬉しかったです・・










日頃からノーリードで犬を連れている
人の事
何とかならないかと思っていたところ
起きてしまった

悲惨な土佐犬の事件

のニュースが・・・

先日パピー教室へ行く途中


不意に私の後ろに茶色い大きな物体が
現れた!
それは多分ピットブルで身体が
大きかったので♂だろう

その犬は、何とノーリード!?
そして家の子をよだれを垂らしながら
ガフガフとの鼻息を立て匂いを嗅ぐ


ビックリした私が
「向うにやって下さい!」
と、言うと
スキンヘッドにサングラスの
ヤンキー親父が
「何で?」
とくる

何で?は、そっちだろうがパンチ!


場所は代官山
蔦屋書店の一角

平日でも
人は沢山で
子連れもとても多い所だ
そしてペットショップがあるので
犬連れも多く
至る所に
犬をつないでおくフックが設けられている
人にも犬にも優しく楽しめる所なはずなのに




ピットブルは特殊な使役(闘犬)の歴史をもつ犬で
先の土佐犬もピットブルの血も交じって作出された犬です
飼うにはしっかりとした訓練が必要で
きちんと躾ないと飼主さえ噛み付く事もある犬種
そして、いくら躾 訓練をしていても
口輪をする鎖のリードをし
人等を襲わないように飼主が制御し散歩するのが
人間社会においてのルールです

そんな犬種の犬を人の大勢いる所でノーリードとはあんぐり怒り
あっちこっちに行っては人にも犬にも
ガフガフ匂いを嗅いで回っていた
何があっても不思議じゃぁない!

あんな事件が有ったことを分かってないのか

俺様の犬はどうだい?かっこ良いだろう?
こんなでかい犬をノーリードで
したがわす俺って凄い!
って、周りに誇示してるとしか思えない

飼主の勝手な勘違い・・
こんな人って
過言でなく飛びつくと
人の肩に届く程の大きな犬を連れてるのが多い

でも
小型犬でも本気を出せば人の
身体を引きちぎる歯、あごの力は有るそうで
小型犬の咬傷事件もあります

が、
犬に罪はないのだ
事件を起こした犬はそんな飼主のせいで
殺傷処分される
哀しい運命が・・

全てが
飼主の責任!!

公共の場所での
ノーリードは絶対に、やめましょう!

うちの子は大丈夫っておっしゃる方
結構いますけど
絶対って言う事はありません


そんな事件をふまえ
この人間社会に招きいれた犬の飼主として
私自身も犬の行動を理解出来る様
愛犬と向かいあっていこうと思います