この古き良き時代のミュージカル
ジーグフェルドフォーリズ 
A pretty girl is like Melody
華やかなりし日々を見て どんなの物だったのかと検索したら
出てきました 

このシーン
見とれてて ゆうひさんの登場をいつも見逃し
また今回もゆうひさん もう銀橋まで来ていた


$ロックの休日
そして 初日の 幕があいてしまった
始まりが有れば終も有る

初日の祐飛さんの挨拶 クライマックスは終わりでなく次に
繋げる・・とおっしゃってましたけど
私には これが最後の舞台7月1日まで頑張ります 
としか、聞こえなかった涙

舞台の印象は大劇場でこなれたのか皆、役に皆なりきっていた
友人が大劇場は練習 東京で本番って言ってたけど
ほんとそうね 大劇場でのアクシデント ドキドキ感
素を垣間見れるのも おいしいけれど
こちらでは アドリブに期待!

相変わらずみっちゃん銀橋での歌は素敵です


男役群舞 月光
キラキラの衣装でなくこれぞ男役の黒燕尾
これが凄~く素敵 あの振り付けは羽山先生とか?
今までに 見たことの無いダンス もう鳥肌もんで
最初 祐飛さんに 挨拶するかのように かなめさんから
みっちゃん ゆうみさん・・に続き
そして 男役が次々に ゆうひさんの後を行き帰っていく
黒と白のコントラストが
くるくる回り そして一同クライマックスの頂点に
美しすぎるビックリマーク
これぞ 華やかなりし日々 か??

スカステで トラファルガーの時のNOW ONを見た

ゆうひさんTOPになってから3作目でしたっけ?

すっかり組子達のハートを捉えたゆうひさん

とっても 面白くって 1人で爆笑してしまった


ロックの休日

   組み替えで いなくなった 十輝いりすさん ミーちゃん 

そうしてもうすぐ 大ちゃん

   ゆうひさんの退団うるうる この時は もう帰って来ないのね・・


この NOW ON はもの凄~く 面白い!!

ゆうひさんの 頭の回転の良さも垣間見 会話のセンス抜群

なんたって爆笑したのは

ファンキーサンシャインの中のそれぞれのツボと言う場面


ミーちゃんは男祭りのところでの縮まらない距離感がツボ

すかさずゆうひさん 私もその瞬間 超~ファンキー!!っと

ちーちゃんのツボは プロローグの最初の場面で ゆうひさんが

「ソーラーパワー!」と言った後の



ロックの休日


          
                    イェーイと言う場面殴るぽっい感じが・・


                  ロックの休日
                     大ちゃん ソーラパンチ!

で なんたって一番面白いのが すみかのツボ

ロックの休日

ゆうひさん こう お耳 ふさいでって


すみか:太陽族の後下手のスッポンから上がってくる場面で~

ゆうひ:えー!太陽族の後はカッパだよ

皆・ゆうひ:場面の名前全然わかってないじゃん!

ロックの休日

          と つっこまれ

太陽の戦士と言い直し


ロックの休日  ロックの休日
荷物を こう担ぎ             ゴーって来られ 燃えたぎる~音譜


ゆう・皆:歌詞が違う!! 適当な事言っちゃダメだよ

すみか:そしてお荷物を背負ってゴーって上がってこられた

      大空ゆうひさんの巨大フィギアの彫刻刀

チョウコクトウ で皆にうけ 大爆笑


ロックの休日
        カチャ


ロックの休日

ロックの休日

ロックの休日




             ロックの休日

             ゆうひ:私、彫刻刀のように シュッーとなれるように・・・・

是非 皆様 これ 必見ですよ!!




昨日は あさこさん大好きのFさんのお供で

仲よし4人で帝国劇場で エリザベートを観劇


エリザベートは 大好きな演目です 
ロックの休日

観劇の前に 腹ごしらいという事で モンサンミッシェルの

オムレツを 食べれるというお店に・・・

 

皆は 多分 着物だから格を 少し合わせようと

え~い めんどくさいと 前日のディナーショーに着ていった服

パンツだけジーンズに替え待ち合わせ場所に

すでに Hさん Kさんは来ていて 会った途端


「今日は タカラジェンヌの様だね」との、お言葉

はて??どこかでも言われた・・

前日 ゆうひさんの ディナーショーに 行く時の服装

ディナーショーだから 少しはと 

白の生成りかかった フリフリの ブラウスに

黒のパンツに ちょっとキラキラのベルト

黒の襟なしジャケットを着て

「これで 良いよね」と夫に 出かけの挨拶をしたら

「それで 背が 高ければ タカラジェンヌ」

皆のタカラジェンのイメージは フリフリビックリマーク


そして 友人2人には 

「好きになると 無意識に そうなるんじゃない??」と 言われ

そうなんですか~ 

わたしジェンヌか してる??・・ 


と 前置きが 長くなったが

物語は ハプスブルグ家終焉のオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフの妻

身長172㎝体重50kgウェスト50㎝ 美貌を維持する為に異常な執念を

費やした オーストリアの皇后 エリザベート・アマーリエ・オイゲーニエ

の生涯を ドラマティックに描いた作品

ロックの休日 ロックの休日

悲劇的な最期 魅力的な美貌ドラマティックな生涯 それで、エリザベート伝説が生まれ

こんなに面白い物語が 堪能できるのは嬉しい

YouTubeであがっている ウィーン版も見ました親切にも字幕入り

やはり本家、迫力があるし 声量が違う


でも こちらにも マテさん出演されてますね

(この時は山口さんでしたけど)

ロックの休日

ロックの休日  

随所に エリザベートのエピソードが織り交ぜられ

ミルクのシーン 国民が餓えに耐えている時でも

美貌を保つためのミルク風呂とはね・・・・

ハプスブルク家の事をもっと知りたくなった


それぞれの役者さんの感想だが

トート役の山口さん どうなんですかね 

歌い方が いちいち ひとブレス(間?)を入れ

演歌ぽくて 上手いのか何なのか??

それに トートは もっとスリムで とがっていた方がよくな~い

肉体が ムッチリなので

役に合せもっと絞った方が・・

それとも オペラ歌手の様にあの肉体で無ければあの声が出ないとか

おかげで 後ろの 黒天使達が とっても映えて 

オペラで どの子がいいかな?と追ってしまった

(ビジュアル重視なもんで)


あさこさんは 2年前の時より すっかり女優で 声帯が鍛えられたのか

高音がとても出るように なっておられました


ゆうひさんも演じた (ディナーショーでも聞いたね)ルドルフ役

平方さん まだお若いのでしょうけど 凄く 上手かった

が ダンスの方は あまりお得意ではないかと 

でも若いだけあり 黒天使達と踊るシーン軽々と高くジャンプしてましたね


子ルドルフ ボーイソプラノで見た目も可愛かったけど

学校はどうしたの?と要らぬ事を 考えてしまった


ともかく 物語の面白さはさることながら

やはり曲がどれもこれも良い


ウィーンで初上演され今年で20周年らしいけど

面白いものは古さを 感じさせない


で 勢いのあまり シアターオーブのウィーン版

エリザベートコンサートのチケットを買ってしまった