昨日は あさこさん大好きのFさんのお供で
仲よし4人で帝国劇場で エリザベートを観劇
エリザベートは 大好きな演目です
観劇の前に 腹ごしらいという事で モンサンミッシェルの
オムレツを 食べれるというお店に・・・
皆は 多分 着物だから格を 少し合わせようと
え~い めんどくさいと 前日のディナーショーに着ていった服
パンツだけジーンズに替え待ち合わせ場所に
すでに Hさん Kさんは来ていて 会った途端
「今日は タカラジェンヌの様だね」との、お言葉
はて??どこかでも言われた・・
前日 ゆうひさんの ディナーショーに 行く時の服装
ディナーショーだから 少しはと
白の生成りかかった フリフリの ブラウスに
黒のパンツに ちょっとキラキラのベルト
黒の襟なしジャケットを着て
「これで 良いよね」と夫に 出かけの挨拶をしたら
「それで 背が 高ければ タカラジェンヌ」
皆のタカラジェンのイメージは フリフリか
そして 友人2人には
「好きになると 無意識に そうなるんじゃない??」と 言われ
そうなんですか~
わたしジェンヌか してる??・・
と 前置きが 長くなったが
物語は ハプスブルグ家終焉のオーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフの妻
身長172㎝体重50kgウェスト50㎝ 美貌を維持する為に異常な執念を
費やした オーストリアの皇后 エリザベート・アマーリエ・オイゲーニエ
の生涯を ドラマティックに描いた作品
悲劇的な最期 魅力的な美貌ドラマティックな生涯 それで、エリザベート伝説が生まれ
こんなに面白い物語が 堪能できるのは嬉しい
YouTubeであがっている ウィーン版も見ました親切にも字幕入り
やはり本家、迫力があるし 声量が違う
でも こちらにも マテさん出演されてますね
(この時は山口さんでしたけど)
随所に エリザベートのエピソードが織り交ぜられ
ミルクのシーン 国民が餓えに耐えている時でも
美貌を保つためのミルク風呂とはね・・・・
ハプスブルク家の事をもっと知りたくなった
それぞれの役者さんの感想だが
トート役の山口さん どうなんですかね
歌い方が いちいち ひとブレス(間?)を入れ
演歌ぽくて 上手いのか何なのか??
それに トートは もっとスリムで とがっていた方がよくな~い
肉体が ムッチリなので
役に合せもっと絞った方が・・
それとも オペラ歌手の様にあの肉体で無ければあの声が出ないとか
おかげで 後ろの 黒天使達が とっても映えて
オペラで どの子がいいかな?と追ってしまった
(ビジュアル重視なもんで)
あさこさんは 2年前の時より すっかり女優で 声帯が鍛えられたのか
高音がとても出るように なっておられました
ゆうひさんも演じた (ディナーショーでも聞いたね)ルドルフ役
平方さん まだお若いのでしょうけど 凄く 上手かった
が ダンスの方は あまりお得意ではないかと
でも若いだけあり 黒天使達と踊るシーン軽々と高くジャンプしてましたね
子ルドルフ ボーイソプラノで見た目も可愛かったけど
学校はどうしたの?と要らぬ事を 考えてしまった
ともかく 物語の面白さはさることながら
やはり曲がどれもこれも良い
ウィーンで初上演され今年で20周年らしいけど
面白いものは古さを 感じさせない
で 勢いのあまり シアターオーブのウィーン版
エリザベートコンサートのチケットを買ってしまった