新感線「シレンとラギ」青山劇場 観てきました
まぁ
竜也くん カッコイイ事
惚れちまうぜ![]()
腕の立つ毒使いの暗殺者シレン(永作博美)
北の国の王官警備の守護頭ラギ(藤原竜也)
北の国と南の国が争う戦国時代を舞台に
二人のラブストーリーが展開していくわけで
客演の竜也くん 新感線の中で その役割を存分に発揮
TVで見ると 台詞の言い回しが くさいけど やはり この人は
舞台での人なんだね
ギリシャ神話のオイディプスを思い出される展開など盛りだくさんで
年上の女性に憧れ~結ばれ~地獄をみ絶望し「愛は殺し合い」だと
「さぁ 殺し合おう」なんていう台詞 切なくて たまらんですよ
永作さん自身も小柄で 劇中のラギの台詞
強くて、いつでも冷静の女だけど胸の奥には深い哀しみを持っている
シレンを「こんなに小さくて華奢な・・・」と背後から抱きしめる
とこなんぞ ぴったりで ぐ~とこみ上げて
きますなー
新感線の芝居は起承転結はっきりしていてわかりやすいので好き
そして ドロドロの終わり方でなく 希望とかを示し明るく終わる



の影響大だ



