ロックの休日


             新感線「シレンとラギ」青山劇場 観てきました



ロックの休日

     まぁめ 竜也くん カッコイイ事ビックリマーク惚れちまうぜラブラブ

腕の立つ毒使いの暗殺者シレン(永作博美)

北の国の王官警備の守護頭ラギ(藤原竜也)

北の国と南の国が争う戦国時代を舞台に

二人のラブストーリーが展開していくわけで


客演の竜也くん 新感線の中で その役割を存分に発揮

TVで見ると 台詞の言い回しが くさいけど やはり この人は

舞台での人なんだね

ギリシャ神話のオイディプスを思い出される展開など盛りだくさんで


年上の女性に憧れ~結ばれ~地獄をみ絶望し「愛は殺し合い」だと 

「さぁ 殺し合おう」なんていう台詞 切なくて たまらんですよ


永作さん自身も小柄で 劇中のラギの台詞

強くて、いつでも冷静の女だけど胸の奥には深い哀しみを持っている

シレンを「こんなに小さくて華奢な・・・」と背後から抱きしめる

とこなんぞ ぴったりで ぐ~とこみ上げて泣きますなー


新感線の芝居は起承転結はっきりしていてわかりやすいので好き

そして ドロドロの終わり方でなく 希望とかを示し明るく終わる






 

久しぶりの 落語

あ~ぁ 何と オジサン臭がする場所か??

   ロックの休日         



         ズカとは大違いですな~


会場北沢タウンと間違えて
遅刻して行った 成城ホール


すでに 談春師匠 高座に上がっており

枕が始まっていて 

親切にも 前振りが・・

たがとは 桶の部分を 止める道具 云々・・

プラスチックのケロヤンの桶じゃないですよ・・板 いた・・

花火が上がるときの 掛け声 たまや~!!と

何故言うか それは江戸ッ子贔屓で

江戸で花火を行うのは鍵屋と、たま屋で

代々続いている 鍵屋を 言うのでなく火の不始末で

大火事を引き起こしてしまい 取り潰しになった

たまやを 応援、反官贔屓での事・・・

うる覚えだけど そんな事言っていた様な


フムフム勉強になりますな~歌舞伎の時の掛け声について

高座に上がった時にかかる 待ってました~!

に ついても 色々おしゃってましたね


そして時期に相応しく

 「たがや」が始まる

花火見物橋の上 人混み ごった返しの情景が語られ

そんな混雑している場所に供を引き連れた馬に乗った侍が通る

江戸ッ子達はこんなとこに馬なんかに乗って通るなよなと思いながらも

侍には 何も言えない

一方 たがやの職人も 反対側から その人混みの中を道具箱を担ぎながら

通っていくが 押されもみくちゃになり道具箱を落としてしまい

中に入っていた 物が飛び出した そこに出くわした

侍の顔に運悪く丸めて留めてあった たがが外れ

たが の先が顔にかすめ 鼻血がでて かぶっていた笠を吹き飛ばしてしまう

無礼者!と怒る侍 平に謝る たがやだが 事情を説明しても一向に許してもらえず

しまいに切れて 乱闘になり ついには侍の首を切ってその首がヒューと飛び

落ちが

取り巻いていた野次馬の江戸ッ子達がその上がる首を見て「たがや~!」


と 大まかに そんな噺 殺戮の血がドッバと出るシーンも なんか面白おかしく

笑ってしまうんですよね これが


続いて

「文違い」

談春師匠 六代目三遊亭円生 バージョンで

マブ(真夫)=LIKE

イロ(色)=LOVE

と ご説明を

女郎の客を騙すテクニックとは・・を存分に

騙したつもりが騙され 巡り回って 自分に返って来る

いつの時代にも 有りそうな噺


談春師匠 何か丸くなった感じ (体がじゃないですよ)

トゲトゲ感が なくなって 噺がよどみなく 

あ~やっぱり落語って面白いなーと

思わせてくれました









私が 宝塚男役の群舞に惹かれるのは この人右上矢印の影響大だ

揃って踊ることの カッコ良さ 楽しさ ビジュアル スリリングさ
をマイケルが教えてくれた
早くに逝ってしまったが 私におけるマイケルのイメージ未だ健在
初来日(1987)後楽園球場でのライブ
Bill jeanを歌う豆粒位しか見えなかったマイケルが懐かしい

世界中の一流のダンサー(クラッシクは別)の最高峰は
マイケルとマドンナのバックダンサーといわれている
マイケルの振付師
曰く超一流のダンサーが長時間練習してきたことをマイケルは見て直ぐに覚えて
それ以上にしてしまうとコメントしている
天才的である以上にまた努力家でもあったそうだ
天才につきものの 華やかな表の裏には闇と影がつきまとうのは
しかたがないのか

 
時間が経過して私の 観る媒体は 宝塚男役となって
曲調テンポは違えど 通じる所は随所に宝塚に散りばめられてるきがする

そして 昨日 今日と連チャンで ズカ観劇
勿論 ゆうひさん!であるわけで

$ロックの休日
$ロックの休日
$ロックの休日
出演者 皆、大汗もんで 熱演
その 汗見ると こっちもテンションが上がる
昨日なんかは すみかちゃんが カンカンの場面
お巡りさんに 追いかけられで、アカンベーする場面で足を
滑らせ転んでしまったが 何事も無かったようにやり過ごしていた
今日は 元気な様子 でもゆうひさんも すみかも 
激務を物語るように痩せたみたい

両日とも 2階席で 観劇
そこで 気がついた所 ローズ・ラメントの場面
カルメン三角関係の 3人が死ぬ所 
あんな姿で倒れていたのね かなめさんの
見事な 大の字!!
そんなに 大きく開脚していいの・・
身体 思っていたより柔らかいんですね笑3
可愛かったよカワユス9