ロックの休日
本日 午前の部
そして千秋楽観劇

で!!
こんな日も来るかと
かすかに期待してた事が現実に!!

この千秋楽にゆうひさま
ご観劇!!
ヤッター

午後の千秋楽は2F席後方だったので
客席がザワついていたけど誰が来ているのか分からなく
歌劇なんて買って読みふけってた
バカな私・・パンチ!
まさかの ゆうひさんとは

舞台挨拶の時みりおの
「千秋楽恒例の月組ジャンプ 大空祐飛さんも・・」
で判明
えー!!となり目
みりおの視線の先を・・
あ~生ゆうひさま
一緒の空間にいられたんだ~ラブラブ

黒のニット帽 黒縁メガネ 黒ニットのジャケット?パンツスタイルで
 黒のバッグ(ボッティガ?)を肩に担ぐように持ち
目に焼きついているゆうひさんそのまま
劇場を後に
超イケメンでした

舞台の感想は また後日に
今日は ゆうひさんに遭遇しただけで感動もんです




ロックの休日
銀河・・の新人公演行ってきました

ゆうひさんが若手男役を選んで対談
した時から なんとなく気になる子です
ゆうひさん大好きオーラが漂っていて
退団時も顔がクシャってなる位涙
流していましたね

開演前 席に座っていると
後ろの席から男性の話し声が
生徒の父親らしき二人の男性

「こんばんは、お久しぶりですどうですか?」
「え~ぇ家のは最近とても痩せてきて・・」
「そうですね 食生活があまりよくないですね」
「忙しいのか お菓子みたいのばかりたべているようで」
「今日は こちらにお泊りですか?」
「はい 後で一緒に食事と思っているんですが
どうなるか~この間中日でも待っていたら
同期の子が見に来てくれたんで そちらと食事を
するからと、すっぽかされてしまいました家内が
えらく憤慨してましてね~ 今日もどうなるやら・・」
「うちのも何か欲しいモノがある時だけ寄ってきて・・」
などなど・・

別に聞き耳立てていたわけではありませんが・・
あ~ジェンヌも人の子か
親の心子知らず
子を思う父親心 大変だね~
と思った次第でありました

さて、りく君 良いところも あれーと思う所も
真摯に舞台を努めている感じは伝わったけれど
最 声帯?声を鍛えなくてはと思う
持久力がまだ無いようだ
でもスタイルも良いしお顔も中々
頑張って欲しい!!
後 ヤン・ウェンリー役の凛城きら
とても良いと思った舞台榮えがし歌も歌える
クライマックスで かなめさん将校の場面
カゲコーラスで素晴らしい歌声を披露した留衣蒔世くん
やっと名前と顔が一致した やはり凄い声量だった
まだ、研2恐るべし










        古代ローマの剣 グラディウスから由来し葉、又は蕾の形に似ているところから
ロックの休日
あやめ科グラジオラス属の球根植物

ギリシャ神話から

大地・五穀豊穣の女神デーメーテールは、
テッサリアの聖林の樫の巨木を大切にしていましたが
テッサリアの領主エリュシクトーンは、巨木の下で
歌い踊りながら巨木を守るニュムペー(ニンフ)たちの
忠告を無視してこの巨木を切り倒して薪にしました
これを知った女神デーメーテールは、
エリュシクトーンに殺されたニュムペーたちの体から流れる血で
剣(グラディウス)の葉をした花(グラジオラス)を創り
森を守らせる一方エリュシクトーンに飢餓の罰を与えました
飢餓に耐えられないエリュシクトーンは、財産はもちろん
娘まで売って食べ続け、ついに売るものがなくなると
自分の手足まで食べてしまったという事です


花屋で夏の花だと思っていたグラジオラスが
今は温室などで一年中どんな花も有る
グラジオラスはそれだけで存在感があるので
他の花を組み合わさなくても良いのだが

ロックの休日

紫の小菊と合わせた
ほんと剣の形ですね

花持ちはそれ程良くなく
先に咲いた花の枯れ方があまりよくないので
良いところだけ取って オアシスでアレンジしてみた

             ロックの休日