犬の気持ちを熟知する男として全米で信頼されている
ドッグトレーナーのシーザー・ミラン
ナショジオで放送されている
ザ・カリスマドッグトレーナー~犬のきもちわかります~
は~ぁ、なるほど、凄いなーと最近良く見ている番組である
問題ありきの犬を 瞬時に良い犬に変えてしまう
単に犬のトレーニング、躾でなく 何故犬が問題の
行動をとるかを飼い主に解き明かし矯正していく
まぁ 全てが飼い主に問題がある訳なんだが
犬にはリーダーが必要 家で飼うためには
飼い主がリーダーにならなくてはいけない
その方が犬にとって幸福であるそうです
散歩の時もけして、飼い主の前に犬が出て
散歩させてはいけない
うんうん、凄く分かるのだけど
私は我が愛犬には出来ない
犬としてみてないというのが近い気持ちだ
例えば散歩だとしたら
今日は何処へ行くのかな~?と楽しみで
犬任せで愛犬の後ろ姿を可愛く思い
犬と自分の世界にどっぷり浸かるのである
しかし それでは駄目らしい
犬は犬らしくなくてはならない
人間ではないのだから・・・と
シーザー氏は力説する
そこで 私は葛藤してしまう
この ドッグトレーナーのシーザー氏
長年飼っていたピットブルの愛犬を亡くした時に
凄いペットロスに陥り そのうえ妻に離婚を言い渡され
自殺未遂をしたと告白したらしい
犬は昔人間と共存する事を選んだという
それを踏まえ犬を飼うという事は
どんな事であるのだろうか?と考える
犬を人間に合わせて飼いやすくするという事は
あくまでも人間目線で おごりという気もしないでもない
もちろん社会生活にとって犬と共存するには
それは重要な事に違いないのだけれど・・





