ロックの休日
モンテクリスト伯 本日千秋楽です
前楽をもって私の観劇は終了
後半になってたて続きの観劇で
その間他のミュージカルをはしごして
観たりで観劇三昧

この公演で触発され原作も読み
宝塚のわかり易い演出を
あらためて納得
他の演劇に比べるとはるかに宝塚は
わかり易い
老若男女が見る舞台ですから
何をおいてもわかりやすくするのでしょう
何回か観ると眠たくなるのは帰来はあるけれど

私が贔屓にしていたOGの方が
退団後初めての舞台に望む時の記者会見で
「今までの台本は食べやすくて消化のしやすい物
だったが今回は大人の味で消化は良くないぞ・・」
と言う風に語っておりました

芝居はともかく
やはり宝塚はショーですね
今回のショーでは
かなめさんの脚線美に毎回ウワァーえ゛!
そして朝海まなとくんに
ちょっと惚れました
ダンスがいや~ぁ、滑らかでこんなに上手いとは
知らなかった!
身体がとても、しなやかで柔らかいのですね
祈りのシーンではバレエで培った?身体能力
バランスの高さはへぇ~て感じ
泥棒紳士もとても気に入りました
ワルツぽいダンスだけど あれはかなり体力を
使うのでしょうね 歌いだしの時
息が上がっている感で大きく息を吸ってる
とこなんかちょっとツボに入りました

全国ツアーでまたこのシーンを
見れるのが楽しみです 



ロックの休日
6月14日 ついに公開!
なんと2D 3Dらしいね
予告編で見る限り綺麗な映像が益々
ゴージャスに映える様で・・楽し~み
それにちなんで新宿伊勢丹で
映画に登場した衣装などを展示した
「華麗なるギャツビー展」なるものも開催されるとか


ロックの休日
さて レオさまは、宮殿の様な豪邸に暮らす謎めいた男
ジェイ・ギャツビーを演じる

タイタニック以来15年ぶりの主演恋愛映画だそうだが
華奢で繊細なあの頃とうって変わった
円熟したレオさまの男っぷりを早く堪能したいビックリマーク

ロックの休日

                         いや~ポリポリ


ズカで満足した様な気持ちだったが
愛あり、サスペンス有り冒険有り
巷では一気に読める程面白い本とか
では私も デュマのモンテ・クリスト伯
読んでみようと思った

微かに子供の頃似た本を読んだ記憶が
あるのだけど・・あれはモンテだったかはてなマーク
さて今読むとしたらどの訳の本が良いか?
調べてみた

すでに絶版になっている新庄嘉章訳が読みやすいそう
だけど 絶版だからね
今では岩波から出ている
山内義雄訳7巻
え~岩波の訳!岩波の訳書は何かわざと格調高く難解に
している感じで眠たくなりそう
山内氏の訳は口コミによると
言葉が現代的でなくもはや古典の領域に
達していてやたら平仮名が多く読みにくいとか
よけい眠くなっちゃうよ~



ロックの休日


それで私が選んだのは
岩波少年文庫の竹村 猛 訳
少年文庫とはいえ
これは中々良いみたいで
全三巻のダイジェスト版で
驚く程内容の濃いダイジェストに
なっているそうです(口コミ)

では 一気に読めるか・・!?
読んでみます